ブログ blog 佐藤スポーツ整体/海老名店S3

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2015-03-31『やっと春が来ました』
 今日は朝起きても寒くない。海老名市の最高気温は22度、最低気温は8度で今後の1週間も同じような予報になっている。
 寒いと筋肉が硬くなり不調になることが多いので、ジムに行ったりイオンで本を読んだりして、暖かい場所を探していた。
 しかし、もうその心配はいらなそうです。
 人間、寒いと体が不調になるが暑いとやる気がなくなる。秋は食欲が出てしまうので、痩せるなら春しかないのです。
 春は排泄の季節という考え方もある。秋、冬で体に溜め込んでしまったものを出してしまいましょう。
 逆に、ここで出せないと半袖の季節にその二の腕を出してしまうことになる。
 ただ、まだ花粉が飛んでいたり、朝晩は寒い日もあるので気を付けたい。
 春のおすすめ食品は、七草、セリ、たまご、竹の子、イカ、アサリ汁、ワカメ汁、チーズ、いなり鮨、あずき、豆腐。

2015-03-30『特別先行予約って何ですの?』
 予約の取りづらい状況が続き、ご迷惑をおかけしています。土日や平日の夕方は、予約が多く、毎週予約を入れたくても隔週になってしまっている人がいる。
 そんな中でも、ゴルフYさん、バレリーナTさん、野球Hさん、モーグルTさん、ラーメン屋Nさん、レーサーAさん、水泳Sさん……は確実に予約を取っている。
 それは、「特別先行予約」を利用し、予約をキープしているからだ。毎月10日以降に次月の予約を何カ所でも入れることができる。(有料1,000円)
 4月10日を過ぎれば、5月の予約を入れられる。通常は2週間先までと制限をしているので、この制度なら確実です。
 これを始めたのは、朝から電話が何度も鳴るのを避けるためでした。9:30以降に電話受付を開始しますとしていたら、土日は毎週電話対応に追われてしまっていた。
 この制度は来店を基本としていますので、電話・メールでは受付しません。よろしければ、ご検討ください。

2015-03-29『羽生、連覇ならず』
 男子はショートプログラムで1位だったソチ冬季五輪金メダルの羽生結弦がフリーで逆転されて合計271・08点の2位となり、日本選手初の2連覇はならなかった。
 完全な準備不足で出場できて、2位なら十分ということになるでしょう。しかし、これだけ準備ができていなくて、2位ということに羽生のレベルの高さに脅かされる。
 ただ、今後の活躍は難しくなってくるのではないかと思っている。
 というのは、羽生は171センチ52キロというスリムな体をしているが、この身長でジャンプを続けるには、もう少し筋力が必要なる。
 瞬発力や体のキレは今後なくなってくるので、その分を筋力で補わないといけない。しかし、羽生は思ったほど筋力アップできていない。
 体は毎年違ってくるので、フォームも変える必要がある。イチローやフェデラーのようなトップ選手は毎年フォームを変えている。
 むしろ、変えないと同じような成績は残せない。フィギュアスケートでも同じでしょう。
 その点、ジュニアの宇野は159センチで、すでに体ができているように思う。今後は宇野の時代が来る?

2015-03-28『佐藤ビルが建ちそう』
 元青年実業家:佐藤の業績がピークを迎えている。
 スポーツ整体を柱に、テニスレッスン、ウォーキング講習、占い、ホームページ作成、確定申告、時計電池交換、ガット張りなど多角経営を行っている。それぞれにおいて好評で多忙な日々を送っている。
 ただ、問題も出てきた。昨日来店した女子高生から連絡があったのは2週間前だが、予約が取れたのは昨日。そんなことが多くなってきた。
 卓球Sさん(60代女性)からは……。
Sさん「良かったじゃない。もっと営業時間増やせば。佐藤コーチの体力なら余裕よ。普段もっと厳しいトレーニングしているんでしょ」
私「いやいや、そんな余裕はないから。Sさんも腰痛に気を付けて」
Sさん「腰痛になっても治してくれるから安心なのよ。仕事増えて良いでしょ」
私「だから……」
 そんな感じでSさんも卒業する気はサラサラない。
 好調である佐藤の事業だが、すべてが低価格なため、佐藤ビルは建ちそうもない。また、2号店、3号店と増やしたい気もなくはないが、今のところなさそうです。
 よって、今がピークで今後は下がるのみか。明日のことは明日にならなければ分からない。

2015-03-27『同じラケットはない』
 同じラケットを2本持っていて、同じガットで同じテンション、同じウェイト、同じグリップテープにしているが、何かが違う。
 同じレザーグリップに巻き直しているが、グリップの太さが若干違う。気になり巻き直したが、やはり違った。
 最近、私のテニスレッスンが好評で毎週定員になるほどの人気である。今年から上級クラスも設定し、参加者が集まっている。
 上級レッスンと言っても、本当の上級者はまずいないが、私が負けるわけにはいかない。
 涼しい顔をして勝っておかないと、海老名市のロジャー・フェデラーを名乗れなくなる。
 そんなこともあり、ラケットの調整に苦労している。結局、気に入ったラケットは1本しかないので、ガットが切れる前に張り替えることにした。
 毎月張り替えることになり手間と費用がかさむが、テニスの調子が悪くなるよりは良い。

2015-03-26『トレーニングも投資した分だけ返ってくる』
 少ない投資で大きなリターンを得られることはまずない。ハイリスクはハイリターンでローリスクはローリターンだ。
 トレーニングに関していえば、大きな「お金」と「時間」を投資して、やっと小さなリターンを得られると思った方が良いだろう。
 キングカズこと三浦カズ(48)は、給与のほとんどを体作りに投資している。
 個人でフィジカルトレーナー、マッサージトレーナー、栄養士を付け、恒例のグアム自主トレには、6人を連れて行く。
 さすがに、これはお金がないとできない。
 ゴルフYさん(50代男性)は、週2回で60分のスポーツマッサージをもう5年も続けている。
 その結果、腰痛も治り、五十肩も2カ月で治った。通常半年から1年はかかってしまう。
 私が知る限り、1番柔らかかったのは、バレリーナYちゃんで今年の4月にはもう大学生になる。足を耳の横まで立って上げることができた。
 聞いたら、毎日2時間のストレッチをしているという。
 逆にバレリーナTさん(30代)は、週2回でスポーツ整体とバレエ、週1回でジム通いを続けていた昨年は好調だったが、それができなくなったら不調になってしまった。
 やはり、何とかして時間を確保し、できる限りでお金も投資する必要がある。

2015-03-25『アンジーがん予防で卵巣摘出』
 米女優のアンジェリーナ・ジョリー(39)が卵巣がん予防のために卵巣と卵管を摘出した。13年には、遺伝子検査で乳がんのリスクを高める変異が見つかり、発症の確率が推計87%と告げられたため、両乳房の切除・再建手術を受けている。
 がんになりそうな部位は取ってしまう。それでいいのか。本当に予防になるのか。私は疑問を感じてしまう。
 まず、人は年を取れば誰でもがんになる。40歳以上になれば、小さながんは必ず1つくらいはあると思った方が良いだろう。
 次に、がんは冷えている部位になりやすい。よって、心臓はまずがんにならない。女性は乳がん、男性は前立腺がんです。
 アンジーは冷えやすい部位を取ったことになるが、結局は次に冷えている部位ががんになる。
 予防法は体を温める以外にはない。体温が低い人はがんになりやすい。
 だから、私は体を温めている。「走る(歩く)」「着る」「日向ぼっこ」この3つが最高のがん予防かな。

2015-03-24『Oさん10回目のダイエット宣言』
ポッチャリOさん(30代女性)…私はてっきり「ぽちゃモ」(ぽっちゃりモデル)を目指しているのかと思ったら違った。
 ぽちゃモになるには、体重100キロ以上必要らしいが、メンバー5名のぽっちゃりアイドルグループ「Pottya(ぽっちゃ)」なら、普通に6人目として入れそうな気もする。
 しかし、またOさんが何回目か分からないが言い出した。
Oさん「佐藤仙人クラブに入会します」
私「入会受付中ですよ」
 佐藤仙人クラブとは、1日1.5食で永平寺の修行僧のように規則正しい生活をすることである。
 誰も入会者はいなかったが、記念すべき1人目はOさんになった。
 まだ5日目だが、いつまで続くのか。先日の体重チェックでは、早速1キロダウンしていた。
Oさん「私、一生続けます」
私「とりあえず、明日も続ければ」
 5月には美ジョガー復活を狙い、5キロマラソンにもチャレンジするという。また、スポーツ整体も初めて1年続いた。
 そして、ブログは毎日読んでいるので……。
Oさん「春が1番痩せやすいんですよね」
私「そうだけど……」

2015-03-23『3月の効果測定ランキング』
 3カ月に1度の効果測定が3月にあり、クライアント全員のチェックが終わったので、優秀者を発表したい。佐藤独自の判断なので気軽に見てほしい。また「次回は上位に入りたい」と思って頂ければ幸いである。
1.柔軟性部門…体が柔らかくなくては動けないしケガする。最重要の項目である。
【男性】1位 空手K君(小学生)
    2位 ゴルフYさん(50代)
    3位 柔道Aさん(20代)
    4位 野球Hさん(30代)
    5位 モーグルTさん(40代)
【女性】1位 バレリーナMちゃん(中学生)
    2位 新体操:南ちゃん(小学生)
    3位 バレリーナTさん(30代)
    4位 空手Nさん(30代)
    5位 スケートNちゃん(中学生)
2.体脂肪率部門…タルタル星人では困る。引き締まっていた方が良い。
【男性】1位 水道屋Tさん(40代)13.7%
    2位 ラーメン屋Nさん(40代)15.5%
    3位 モーグルTさん(40代)15.7%
    4位 大工Kさん(40代)17.6%
    5位 柔道S君(中学生)18.3%
【女性】1位 新体操:南ちゃん(小学生)23.3%
    2位 バレリーナMちゃん(中学生)23.7%
    3位 バレリーナTさん(30代)24.7%
    4位 スケートNちゃん(中学生)24.9%
    5位 該当者なし
3.筋肉量部門…男性は単純に体重とした。筋肉は重いので体重が多いということは筋肉が多いはず。
【男性】1位 柔道Aさん(20代)106.5キロ
    2位 ぽっこりジョコビッチIさん(30代)93.2キロ
    3位 ビルダーCさん(40代)88.0キロ
    4位 テニスTさん(50代)73.8キロ
    5位 モーグルTさん(40代)70.8キロ
【女性】1位 バレリーナMちゃん(高校生)
    2位 スケートNちゃん(中学生)
    3位 ダンスHさん(40代)
    4位 バレリーナTさん(30代)
    5位 新体操:南ちゃん(小学生)
 このような結果となった。頑張っている人は数字に表れてくる。
 残念ながら、当店にも少子高齢化の波が押し寄せているようだ。よって、若干レベルが下がっている。
 そんな中、すでに殿堂入りしているテニスSさん(40代男性)は好調のようです。柔軟性1位、体脂肪率18.5%、体重66.0キロとほぼベスト状態になっている。
 次回は、6月にチェックします。

2015-03-22『40代で運動不足だと60代で脳が委縮する』
 運動ぎらいの中年男女には、かなりショッキングな研究結果が発表された。運動不足だと脳が萎縮する。
 そのメカニズムはこうだ。運動不足だと血流が悪く、脳の酸素供給が十分に行われず、脳内の細い血管は傷つき、脳細胞も破壊されてしまう。
 その結果、認知症も発生しやすい。「自分は認知症にはならない」と言える人はいないと思う。また、なったとしても本人は気づかない。当然、治らない。
 「やっぱり、そうか」と思った。筋肉は年齢と共に年間1%ずつ減っていく。脳細胞も同じだ。
 その防止には、「毎日、軽く運動を続けて、心拍数を高める」ことが肝心で、定期的に歩くことは脳の成長を促し、週2~3回の散歩は「脳の老化を2年遅らせる」と発表している。
 ということで、「佐藤散歩」に行ってくる。なんと一緒に歩きたい人が10名も集まった。
[海老名ウォーキングサークルはコチラ⇒]

2015-03-21『スケート7級に合格しました』
スケートNちゃん(中学生)…1月には帝王プルシェンコも来た相模原のリンクで、神奈川県代表のジュニアスケーターとしてエキシビションを見せた。
 スケート界も世代交代が進んでいて、浅田真央の現役復帰はないようだし、世界ジュニアフィギュアスケート選手権では、宇野昌磨が優勝した。
 村上佳菜子は伸び悩んでいるようですので、次はスケートNちゃんの時代が来るのか。
 その準備は整いつつある。バッチテストで7級に合格した。これで全日本選手権にもオリンピックにも資格上は出場できる。
 スケートは、初級から8級まであり、8級が1番上です。8級は柔道で言えば10段みたいなものなので取る必要はない。
 よって、7級まで持っていれば十分なのですが、7級に合格するには2種類の3回転ジャンプを決めないといけない。
 調子のムラがあるNちゃんではあるが、テストでは神演技を見せたらしい。今度見せてもらいます。
 昨年全日本を取り、特別強化選手になっている宮原知子はまだ16歳。浅田真央もこの頃が1番良かったような……。
 Nちゃんは、まだ子供かと思っていたら、そうではない。世界に出るには今後の2年にかかっている。

2015-03-20『娘はピアニスト』
 海老名市内の小学校では、今日が卒業式です。娘は在校生代表としてピアノの伴奏をすることになっている。
 先生や6年生からは、「ピアノ上手だね」と言われているらしいが、どのくらい上手なのかは私には分からない。
 というのも、家で練習している姿をあまり見たことがない。私が家にいない時間に練習しているのかもしれないが、何時間も練習は見たことがないし、やったとしても30分である。
 しかし、学年代表でライバルは不在だという。
 綾瀬市Bさん弟(60代)からは、「ヨーロッパに留学させたら……」とまで言われている。Bさんはヴィオラを弾き、毎月演奏会に忙しい。
 不本意ではあるが、潔くシャラポワ育成計画は諦め、本人がやる気なら、私は協力する気でいるが……。
 「いや、ちょと待ってちょと待ってお兄さん。ラッスンゴレライってなんですの? 説明しろと言われても意味わからんからできませ~ん。ラッスンゴレライ!フー!×2 楽しい南国、ラッスンゴレライ」と歌った後。
娘「パパ、お兄ちゃん欲しい」
私「……」

2015-03-19『体が大きくなってきた』
 錦織圭はベルダスコに勝ったのに、同じスペインのロペスに負けてしまった。私も最近はそこそこのプレーをしているが、明日もできるとは限らない。
 月曜日の5試合で体は悲鳴を上げ、やっと筋肉痛が取れてきた。また、メンテナンスをしないと残念ながら体は動かない。
 最近、狂ったように週2回のジム通いを続けているが、体が大きくなったように感じている。
 大きくしようとは思っていないが、小さくなるよりは良い。人は年齢と共に体が小さくなり身長も縮む。
 昨日、大学生のK君から、「先生はガタイが良いからな」と言われた。そうは思っていないが、そう思う人が多いということは、それを生かした方が良い。
 テニスレッスンをしていても、「コーチのボールは跳ねるから打ちにくい」と常連のMさん(60代)から文句を言われる。
 今後は大きめの体を生かしてスピンボールで攻めていこうと思う。錦織圭だって負けてしまうように全試合で集中することは難しい。
 一つくらいは武器を磨かないと……。

2015-03-18『錦織、逆転で4回戦進出 BNPパリバ・オープンテニス』
 元世界ランキング7位のベルダスコに、6-7、6-1、6-4で逆転し4回戦進出を決めた。
 ベルダスコとは、野球で言えばランディー・ジョンソンのような選手です。あの左のサーブとストロークは跳ねるしスピードもある。
 日本の№2添田豪が全豪で対戦したが、3-6、2-6、6-7でストレート負けした。不動のデビスカップ日本代表の添田でさえ、相手にしてもらえないほど強いベルダスコに錦織は勝ってしまう。
 どうやったらベルダスコに勝てるのか。私には想像することもできない。しかも、苦手の弾むコートで……。
 これでインディアンウェールズ大会では最高の4回戦進出です。昨年は3回戦負けだったので、ランキングポイントは上がります。
 昨年は、マスターズ1000の4大会に欠場している。今年はこの大会に出るだけでランキングポイントを稼ぐことができる。
 マレー、ジョコビッチ、フェデラーは1大会、ナダルは3大会欠場しているので、錦織が一番ランキングを上げやすい状況にある。
 昨年はモンテカルロ(4月)に出ていないし、全仏(5月)は1回戦負けだった。ということは、この時期もランキングを上げやすい。
 そして、ウィンブルドンの頃は、世界3位以内になっている可能性が高い。そして、そのまま全英制覇が見えてきました。

2015-03-17『草テニス3月大会』
 仮想:BNPパリバ・オープンに行ってきた。今回はマスターズ1000なので、レベルの高い10名が集まり、私はAブロックになった。
1試合目…厚木市Aクラス優勝者で県大会の調整のためにやってきた強豪。エアー圭まで打たれ、0-6で負けた。ちなみに全試合6-0で勝っていた。
2試合目…30代で公式戦にも出ている上級者。サーブを打つのが遅く、休憩時間も長いので、イラッと来たが、6-2で勝った。
3試合目…綾瀬市優勝者で自称:私のライバルだったが、さらにレベルアップしていた。最高に集中し頑張ったが、4-6で負けた。
4試合目…50代でサーブが速く、サーブ&ボレーをしてくるが、動きは悪いので相手を動かすようにして、6-2で勝った。
 予選は2勝2敗で3位になった。負けた相手は完全にレベルが上なので仕方ないでしょう。他の2人には競らずに勝てたので満足です。
 その後、Bブロックの3位の19歳と対戦した。強烈なハードヒットとドロップショットを打ってくる。
 それを打たれたら、どうすることもできない。それでも佐藤の粘りで、善戦し5-4とリードしたが、キープできずタイブレーク後、6-7で負けた。
 1時間くらいかかった試合で、隣りのコートは2試合が終わっていた。19歳は足がつりそうになり、集中力もなくなっていたが、私は最後の決めボールを決めることができなかった。
19歳「あんなにドロップショット拾われたの初めてです」
私「そうですか」
 私は毎朝、走っている。そのうち2日はダッシュもしているので、その成果が出たと思う。最近、私は相手から嫌がられている。
 「こんな相手とは試合をしたくない」

2015-03-16『横浜マラソン完走しました』
エリートランナーFさん(40代男性)…記念すべき「第1回横浜マラソン」に出場し、サブ4を狙ったが、5時間1分13秒で完走しました。
Fさん「サブ4狙います」
私「Fさんなら、サブ3狙ってくださいよ」
 と前日に言っていたが、そう甘くなかった。
 実は初めてのフルマラソンで、今まではハーフや10キロレースに出ることが多かった。また、昨年秋に仕事で足を骨折していまい、リハビリ明けの初レースでした。
 海老名マラソンでは、3キロを12分で走ってしまうFさんなので期待していたが、フルの壁は厚かったようです。
 短いレースなら勢いで走り切れても、フルはそうはいかない。やはり楽なランニングフォームを身に着ける必要があるかも?

2015-03-15『イチローが強肩なのは、どうして?』
 マリーンズのイチローが、レーザービームを連発している。捕球から目標到達までが3.6秒だったことで、「3.6秒バズーカー」と呼ばれだした。
  もう41歳だが、この日の先発27歳のレイトスは「イチローは100歳なのにまだあんなロケットのような球を投げているんだぜ」とジョークを飛ばした後、「俺が彼の年になった時にあの肩が欲しいよ」と言った。
 一般に投げるボールが速いことを強肩という。しかし、イチローや速球派ピッチャーの肩周りの筋肉は発達はしていない。肩周りの筋肉が多ければ、肩は回りにくくなってしまう。
 つまり、肩の筋肉を使って投げてはいない。むしろ、肩の筋肉を使わないように投げた方が速いボールを投げられる。
 そのためには、柔軟性がないと全身を使ってボールを投げることができない。重要なのはストレッチです。
 テニスのサーブもボールを投げるのと動作はほぼ同じです。サーブが良い選手と野球の強肩選手は、体型が似ている。

2015-03-14『トミー・ジョン手術で肘は良くなるの?』
 レンジャーズのダルビッシュ有(28歳)が、トミー・ジョン手術を受けることになった。ちなみにヤンキースの田中将大は、手術を拒否し今期のオープン戦で快投を見せた。
 手術が成功するのかは分からないが、大きいのはリハビリ期間が12~18カ月もかかってしまうことにある。
 筋肉は使わなければ、3カ月間で簡単に落ちてしまう。そして、また投げ始めれば、弱った筋肉の負担が大きく、ケガを再発しかねない。
 私も肘が痛くなりコップが持てないこともあったが、話題のスポーツマッサージで治した。
 筋肉はバランスが重要です。肘が痛いということは、肩も間違えなく硬くなっている。しかし、メスを入れるのは肘だけになるので、バランスを崩しかねない。
 ピラミッドと同じで人間の体は絶妙なバランスで出来ている。一つとしていらないパーツはない。その一つのバランスが崩れるだけで、全体に影響する。
 肘が痛かったら、肘だけが悪いわけはなく、全体を見ないといけない。

2015-03-13『スマホ専用サイト作りました』
 私のホームページは、スマホで見るとクリックがしにくいので、対策をしないといけない、と思っていたら、「簡単にスマホ専用サイトを作れます」とメールが来た。
 パソコンとスマホでは画面のサイズが違う。スマホで見るとスマホ専用サイトに変わるホームページを作れば良いのだが、さすがにレベルが高い。
 私のように自分で作っている人は、もう少ないかもしれない。他のサイトを見ていると、業者が作っているとすぐに分かる。
 しかし、みんな同じような感じで面白くないと思うのは、私だけだろうか?
 とりあえず、作ってみましたので……。
[スマホ専用サイトはコチラ⇒]

2015-03-12『私は争いことが好きなのか?』
 基本は平和主義者であるが、最近トラブルも多く、また自分から招いている気がしないでもない。
 誰でも面倒な事はしたくはない。しかし、その面倒な事が自分のレベルを上げてくれることもある。
 世の中には、サギや架空請求、無銭飲食をする人までいる。たとえば、無銭飲食されたら、その店は被害を受けるだけで、料金を支払ってもらえることはまずない。結局、被害に遭わないようにするしかない。
 それでも騙されてしまったら、すべては経験ということにするしかないだろう。「人間騙されないと成長しない」と言っている人もいた。
 人は争いたいらしい。考えてみればスポーツも仕事も争いことで、相手や他店と争っている。その競争が良い結果を生む場合もあるし、悲惨なことになることもある。
 先日の大会では、私が準備をしていない時にアンダーサーブを打たれ、反射的に打ってしまいネットにかけた。これは相手の作戦で、ルール上は問題ない。
 こちらも「準備ができていなかったので……」とノットレディーにすれば良かったのであるが、後の祭りである。
 ただ、これも経験することで次回から対策ができる。今後も争いことに突っ込んでいこうと思う。それが自分をさらに強くする。

2015-03-11『ガット張りで忙しい』
 ガット張りの依頼が多くなり忙しくなってきた。今週は4本もあるので、仕事の合間で張っている。
 自分のガットも切れたので、張ろうと思っているが、後回しになり張れていない。
 ガットとは羊の腸のことで、昔は皆が天然ガットを張っていたが今は少ない。本当はストリング張りが正解だと思うが、あまり言われていない。
 ストリングの種類は、多すぎて何にしたら良いのか、迷ってしまう。しかし、これが重要なんです。
 ストリングが切れなくても寿命があり、弾力がなくなってしまう。普通に使っていたら、一般プレーヤーはまず切れない。昨日張った人は2年半ぶりの張替えだった。
 3カ月くらいが限度だと思うが、プロは1セットに1本か2本使ってしまう。
 試合の時はコートにラケットを10本持っていく。そのストリングは前日の夜に張っていて、使わなくても切ってしまう。時間が経てば感覚が違ってしまうから……。
 あと、張りの強さだが、それは天気によって変えなければいけない。気温が高ければ緩むし、低ければ硬くなる。よって、天気予報を見て、前日に張り替えるのが理想であるが、そこまではできていない。残念。
[こだわりのガット張りはコチラ⇒]

2015-03-10『頭を使って勝つ』
 来週の仮想:マスターズ1000大会に向けて調整を行っている。
 厚木市の大会ではなく、久しぶりに綾瀬市の大会に行ってくる。そこには、昨年綾瀬市大会で優勝したライバルHコーチ(20代)がいる。H君はライバルだとは思っていないと思うが、今まで4勝5敗くらいだろう。私の調子が良くて、H君が悪ければ勝てる可能性がある。
 そのために、週2回のジム通いをしているが、体の回復が遅く、週2回が限界になっている。スポーツの基本は体力だが、戦略で勝てるなら、それを使わない手はない。
 柔道S君は学年末試験が先日終わり、「頭が筋肉痛になった」と言っていたが、私は感じない。疲れは感じるが、寝れば回復するするので体よりは早い。
 「脳は行動を速くした方が、集中力や注意力が深くなる」と本で知った。動きながら頭を使えばいい。それも速く……。
 確かに座っている時より、動いている時の方が良いアイデアが浮かんだりする。脳と体はつながっているのだ。
 頭を使うために体を動かす。結局、いつも通りのトレーニングをするしかないか?

2015-03-09『2カ月半で8キロ痩せました』
レーサーAさん(40代男性)…D1レースにも参戦するドリフトレーサー。車好きで現在の愛車は5速マニュアルのマークⅡ。
 レースで勝つには、エンジンを改良したり、サスペンションを硬くしてロールを抑える必要がある。しかし、1番大切なのは、車重。軽ければ軽いほど加速も良いし、コーナーも速く曲がれる。
 運転する本人も軽い方が良いと思うが、ちょっと重め。昨年、気軽に申し込んだ東京マラソンが当選してしまった。
 とりあえず、練習しないと完走できそうもない。東京マラソンの完走率は97%。残りの3%には入りたくない。
 練習をしてみたが、両足のサスペンションが壊れてしまい来店。
私「練習よりも、痩せましょう」
Aさん「頑張ります」
 Aさんは毎週スポーツ整体に先行予約をして通った。また、間食は止め、お風呂上がりのストレッチを続けた結果。
 体重79.2キロ、体脂肪率28.2% → 体重71.2キロ、体脂肪率25.8%
 たった2カ月半で8キロ減り、脂肪は3.9キロも減った。柔軟性も上がり、床に肘が付きそうです。
 不安だった東京マラソンも5時間半で完走できた。
 やる気満々でウォーキングサークルにも初級テニスレッスンにも参加する。20年前に買ったラケットのガットも張り替え、このペースで運動を続けていったら、夏には65キロにだってなれるかもしれない。
 あと、Aさんは夫婦で来店している。奥さまはダイエット歴20年のベテランダイエッター。旦那には負けるが、1.5キロ痩せました。

2015-03-08『今年は早くも90分コース2回目』
 タイガー・ウッズの復活への懐疑論が渦巻く中、米国のウェブメディアが松山英樹をウッズの“後継者候補”のひとりに指名した。
 一方、海老名市の松山英樹ことゴルフYさん(50代男性)の調子は上がってこない。
 年末に左肩を痛めて、やっと治ったらと思ったら、今度は右手首が痛くなってきた。その原因は、1月に90を出したので、2月は「88くらいは出すよ」と気合を入れていったが、100を出してしまい、軟弱なガラスボディはすぐに壊れてしまった。
Yさん「また90分コースやらないとダメかな?」
私「前後空きがある時だけね」
 昨年は調子がよく1度も90分コースのお世話にならなかったのに、今年は早くも2回目である。
 Yさんはスポーツ整体に週2回で60分コースをずっと受けている。その結果、ゴルフの調子が上がってきた。年間平均スコアが、98.0⇒96.7⇒92.0⇒92.8とレベルアップしてきた。
 「今年は80台だな」と思っているが、そう甘くはなく、まさかの100を出してしまった。先日は「ウッズに勝つ」とまで言っていたのに……。
私「ドングリの中で大きめを目指しましょう」
Yさん「松ボックリになってやる」

2015-03-07『12年前の体重に戻った』
 クライアント全員の効果測定を行っているが、3月は体重・体脂肪率が上がってしまっている人が多い。
 たまには自分も測定してみたら、身長173センチ、体重65.8キロ、体脂肪率18.5%、BMI22.0、柔軟性は床に胸が付く、となった。
 BMIは、18.5~25.0が標準なので、22.0が理想になる。その22.0になったことに驚いた。(※BMI=体重÷身長÷身長)
 考えてみたら、12年前とほぼ同じに戻ったことになる。いや~、悪くなるのは簡単だが、戻すのは大変で10年もかかってしまった。
 このくらいの数値がベストだと思っている。体脂肪率をこれ以上下げると柔軟性が落ちる。体重をこれ以上増やすと足の負担が増すし、減らせば筋力が落ちる。
 今後はこれを維持したいと思っているが容易ではない。
 まずは単純にトレーニング時間を確保する必要がある。今は、朝のランニングと夕方のジム通い、テニス前後などで時間を確保している。
 昨日、綾瀬市Bさんと話していて思ったが、時間はない方が時間を作ろうとする。毎日が日曜日だと逆にやる気が起きない。
 私は毎日仕事を入れている。1日休みという日は、年に10日くらいだろう。時間がない方が時間を作ろうとするし、忙しくしていた方が頭の回転が速くなる。

2015-03-06『第4回懇親会を行います』
 まだ寒いが、春は確実に近づいている。今年の桜は、3/24開花で4/2満開予想になっている。早いもので4回目となった当店の懇親会はお花見はしないので、各自桜を見てから参加してほしい。
 昨年からソニー生命Mさんが参加し、毎回盛り上げてくれる。Mさん一人でも勝手に3時間話し続けるので、今回も2時間半にした。(疲れるので……)
 今回は料理メニューをグレードアップしてみた。料金は変わらないが、「ラム&豚のWジンギスカンと豚せいろコース」です。
 ちょっと肉が多そうだが、たまには良いでしょう。参加者募集中です。
【日時】4月5日(日)18:00~20:30
【場所】イオン海老名横の「和民」
【会費】3,500円(ラム&豚のWジンギスカン、飲み放題コース)
【締切】4月2日(木)17:00まで 

2015-03-05『そうめんセット当選しました』
 パソコンが壊れたり、シャワーを浴びている間に15,000円を盗まれたり、サギにあったりと冴(さ)えない日々が続いていた。そんな時に「ピンポーン」と何かが届いた。
私「何ですか?」
佐川さん「海老名商工会議所からお荷物です」
 海老名市と姉妹都市の宮城県白石市の「そうめん」ではなく、「温麺(うーめん)」のセットが当たった。その中には、うーめんやうどんが15食分とお菓子や水、豆腐まで入っていた。
 昨年の10月に「地元で買ってラッキーチャンス」という企画があり、私は何かを買ったらしい。覚えていないが、ハガキが余っていたので、書いて送った記憶はある。
 懸賞マニアではないので、当選したのは初めてかもしれない。若い頃は車が当たるかも、とハガキを送ったことはあるが……。
 良いことも続く、昨日は朝、雨が降っていたので、車が濡れたついでにクイック洗車をした。洗車に行く時間がもったいないので、最近はそうしている。
 その時に1,000円を拾った。名前が書いてないので、誰のか分からない。警察に届けようとも思ったが、私のポケットに入れた。

2015-03-04『私は病院には行かない』
 群馬大病院で、40代の男性医師が執刀する手術を受けた患者過去5年間に8人死亡した問題で、病院は、「全ての事例で過失があった」とする調査委員会の最終報告書を公表した。
 ある患者は退院後に容体が悪くなって病院を訪れたのに、自宅に帰されて死亡。
 同様に、術後に癌ではないと判明したのに遺族に伝えず、生命保険の診断書にも癌と嘘の記載をしていたことも、病院側が明らかにした。
 こんなことは何例もある。Tさんの父は胃の手術後に物が食べられなくなり半年後に死亡した。Tさんは「どこか痛いのか?」と確認し、どこも痛くないなら手術はしない方が良いと伝えたが、他の家族は手術を希望した。
 Iさんの友人の父は、簡単な心臓の手術を受けに歩いて病院に行ったが、その後死亡。家族は訴訟を起こそうと思ったが、父が生き返るわけでもなく、費用などを考え諦めた。
 北海道の夕張市は財政難で病院が減っているが、死亡率は下がっている。アルゼンチンでも医師がストを行い、手術をしない期間が1年半もあったら、死亡率が下がった。
 そもそも病気の9割は、病院では治らない。治すのは自分の体力です。
 また、薬も怖い。製薬会社は薬の副作用で死者が出ても報告はしない。報告したら、その薬は売れなくなってしまうから……。
 ということで、私は病院には行かない。 

2015-03-03『筋肉量少ない高齢男性は死亡率2倍』
 筋肉量が少ない高齢の男性は、死亡率が約2倍にあがるという調査結果が出た。筋肉量が少ないと全身が衰えて免疫力や抵抗力が落ち、肺炎など呼吸器の病気になる危険性が高まるためではないかと分析している。
 40歳を過ぎれば、毎年1%ずつ筋肉が減っていく。女性は元々筋肉が少ないので、影響が出にくい。
 ならば、筋トレをするしかないが、そのモチベーションも筋肉量に比例している。筋肉がある人は頑張っているが、筋肉がない人に限って頑張らない。
 私は最近さらにモチベーションが上がり、週2回でジムに通っている。
 少ない筋肉を減らさないようにしているだけなのだが、タンクトップを着て筋肉をアピールしている男性からの視線を感じる。「お前には負けないぞ」とでも言いたそうであるが、私はもう筋肉を増やそうとはしていない。
 ジムでは昔ながらのトレーニングや流行っている体幹トレーニングをしている人が多い。ダンスHさん(40代女性)は、長友の本を買ったが、「先生が言った通り、長友ケガしましたね」とトレーニングの仕方が違っていたことを確認した。
 要は、筋トレを正しい方法で頑張ってほしい。体が硬いなら、筋トレよりもマッサージやストレッチが先です。

2015-03-02『フェデラー、ドバイ大会7回目の優勝』
 錦織圭はフェレールに負けてしまった。インフルエンザにかかって準優勝なら問題なしです。これで世界4位になりました。
 一方、ドバイ大会では、フェデラーがジョコビッチに6-3、7-5で下し、同大会7回目の優勝を果たした。
 33歳のフェデラーは12本のサービスエースを記録し、キャリア通算9000本超えを達成。ジョコビッチ戦の成績を20勝17敗とした。フェデラーはツアー通算84回目のシングルス優勝。
 この数字凄すぎます。錦織は200勝を達成したが、フェデラーは1000勝を先日達成している。ということは、平均1試合で9本のサービスエースを決めていることになる。
 サービスエースなんて、私は1試合で1本あるかないかです。
 テニスはサーブが重要だと昔から言われているが、最近のフェデラーはサーブに力を入れているのが分かる。
 今日は11:00~中級レッスンに行ってくるが、しっかりサーブの練習をしたいと思う。サーブはずっと悩み、練習をしているが、フェデラーのようにはいかない。残念。

2015-03-01『nishikori世界4位以上確定』
 メキシコオープンで錦織は、準決勝でケビン・アンダーソンに6-2,3-6,6-3で勝ち、決勝進出を決めた。これにより来週の世界ランキングは4位以上になることが確定した。
 決勝はフェレールと行われるが、もし勝って優勝し、アルゼンチンオープンに出場しているナダルが優勝しなければ、世界3位になれる。
 大変なことになってきました。テニス人口1億人中3位です。しかも無差別級。これがどれだけ凄いことか。
 テニスは採点競技ではないので裏取引はない。完全に実力の世界です。だから、私はテニスが好きなのです。
 審判や監督に左右されない。勝てばいいんです。勝った奴が強いんです。
 とりあえず、私は海老名市ランキング3位以内を目指します。さらにその前にテニスを始めましょう。まずは初級から……。
【日時】3/29 4/19 17:00~19:00
【場所】海老名運動公園テニスコート
【参加費】2,000円

2015年03月~

2015-02-28『今の主流はハードコート』
 2018年の福井国体に向けて、県がハードコートで改修工事を進めているが、県シニアテニス連盟がオムにコートが良いと反対し、署名運動にまでなっている。
 まず、世界でオムニコートの大会はない。今の大学生に聞いたら、大会はハードコートになっている。国体マニュアルでも『ハードコートが望ましい』とされている。
 芝のウィンブルドンと赤土の全仏では戦い方が違うように、ハードコートとオムニコートでも、戦い方が違う。
 そもそもオムニコートは、日本とオーストラリアくらいにしかなく、オムニコートで育ったジュニアに世界で活躍しろと言われても無理がある。錦織圭は基本ハードコートでしか練習しない。
 県シニアテニス連盟の辻克己理事長は「ハードコートは選手の膝に負担がかかる」と指摘するが、人工芝の上に砂をまいているので、滑り方が均一ではなく、剥がれていたりもするので、ケガがむしろ多いとされる。
 ということで、私はハードコートでやりたいと思っているが、普段の大会はオムニコートなのでオムニコートで練習している。しかし、これでは世界では戦いえない。(行かないから関係ないけど……)

2015-02-27『The Power of ZEN 2』
 人は簡単に騙されてしまう。第2次世界大戦中「日本軍はアメリカ軍に勝てる」と誰もが思っていた。「体は水を求めています。のどが渇く前に水を飲みましょう」と飲料メーカーがCMを流しているだけなのに信じてしまう。
 そう。知らないうちに情報に流されている。「1+1=1」と10回言って、「1+1は?」と聞かれれば、「1」と答えてしまう。人間は思っているよりも単純です。
 もし、目が見えなかったら、耳がもっと発達するかもしれない。もし、話せなかったら、文章を書くのがうまくなるかもしれない。もし、計算機がなかったら、暗算力が上がったかもしれない。
 情報を遮断したら、真実が見えるかもしれない。その意味で「禅」は意味があるもののように思う。
 私は今、情報を遮断し始めている。「正しい情報はどれなのか?」「この情報の裏には何があるのか?」「いらない情報を読んでいないか?」
 情報化社会だからこそ、誤情報が出回っている。

2015-02-26『室内テニススクール開業?』
 大学の後輩が厚木市でテニスコートを借り、経営をしている。スクールではなく、テニスオフなどで参加者を募集し、草大会を開催したり、レンタルコートを行っている。
 それを知ってから、私もそんな事をしてみたいと思うようになった。スポーツ整体はどうするの? と心配する人もいると思うが、特にこだわりはない。
 年齢や時代と共に仕事は変わるものである。むしろ変えないといけない。
 そんな時にサッカーKさん(40代)が言い出した。
Kさん「知り合いに市議会議員の人がいて、大きな倉庫を持っているので、フットサルコートを作ってみようと思っているのですが、採算が合うが分からなくて……」
私「面白いじゃないですか。やってみたら。私も自分のテニスコート欲しいなんて夢見てますよ」
Kさん「そこテニスコートにしますか?」
私「良いですね。どこにあるんですか?」
 聞いたら、海老名市にあるらしい。それなら近い。厚木で頑張っている後輩は、「千葉から通うの大変です」と嘆いていた。
 室内のテニスコートは、かしわ台のジュンレオくらいしかない。私のコーチ時代はすべて室内コートだった。やはり、室内コートのメリットは大きく、天候に左右されない。
 さあ、どうするか? 私は常に何かを企(たくら)んでいる。

2015-02-25『OさんはYDK』
ポッチャリOさん(30代女性)…スポーツ整体を再開して、もうすぐ1年になる。実は何年も前から通ってはいるが、1年以上続いたことはない。
 好奇心旺盛ですぐに気が変わってしまう。昨年、海老名マラソンに出場したが、最近はマラソンの「マ」の字も出てこない。
 さすがに、これでは美ジョガーとは言えないので、「ポッチャリ」に改名した。
 1年前は体が大きくなりすぎてしまい、大トロ状態だったが、最近は中トロくらいになってきた。その成果なのか?
Oさん「私、逆上がりできるようになりました」
私「へ~、OさんYDKじゃん」
Oさん「YDKって、なんですか?」
私「やればできる子」
 当店の1階には明光義塾が入っている。そこには、明光はYDK応援塾と書いてあり、YDKからHDKへとも書いてあった。(やればできる子⇒本当にできる子)
 やればできる子なのに、なかなかやらないのは、勉強の仕方を知らないから。この機会に……。
 そうか。私の指導の仕方が分かりづらかったかもしれない。そう反省し、指導法を徐々に変えている。その成果なのか?
 この日の体重チェックでは、2月目標を達成した。クリアできる目標を設定し、やる気のモチベーションを保ってもらいたいと思っている。
 2015年のOさんは、YDKからHDKに変わる。

2015-02-24『4年目の海老名ウォーキングサークル活動します』
 中日の山本昌投手(49)が2軍のキャンプ地・沖縄読谷で休日返上の自主トレを行った。キャッチボールなど約1時間汗を流した後、宿舎まで約2キロの道のりを「昌散歩」。
 私も昨日は中級レッスン後、暖かかったので、海老名運動公園のランニングコースを2周「佐藤散歩」をした。
 散歩と言うと「それトレーニングなの?」と思うかもしれないが、重要なのです。
 もちろん、ただ歩いているわけではない。体幹と内転筋を伸展反射させながら歩く。
 最近ジムでも歩いているが、ランニングマシンだと歩きにくいので、外を歩く必要がある。
 3月8日より4年目の「海老名ウォーキングサークル」をスタートさせますが、歩くことの重要性が認知されてきたようです。
 綾瀬市Bさん(70代)と卓球Sさん(60代)の仲良しコンビが「今年から出てみようかな?」と言い出した。また、昨日の東京マラソンを5時間半で完走したドリフトレーサーAさん(40代)も夫婦で参加する。
 1年目から参加しているMさん(70代)に「すっと続けてください」と言われているので、プレッシャーを感じている。
 Mさんは毎回休まずに参加しているが、私とMさん2人では、ちょっと寂しい。過去に1度だけ2人だったことがあった。
 私にとってもこのサークルが重要になってきた。自分の歩き方が良くなかったら話にならない。ウォーキングサークルがある週は特に歩く練習をしています。
[海老名ウォーキングサークルはコチラ⇒]

2015-02-23『春の不調に注意』
 今日はそんなに寒くない。しかし、春って不調になることが多いので、注意が必要です。
 まず、三寒四温で日によって気温に差が大きい。また、花粉や黄砂が飛んでくる。
 花粉症が酷く、この時期外になるべく出ないようにしている人も多いが、これだと運動不足になり、また不調になる。
 私も何度か春に不調になったので、最近は常にマスクをしている。色々と試したが、これが1番です。
 あとは、天気予報を見て、行動や服装を変えていくしかないだろう。

2015-02-22『静的ストレッチに注意』
 ストレッチには、動的ストレッチと静的ストレッチがある。簡単に言えば、反動をつけるか、つけないかです。
 昔は反動をつけると筋肉を痛めると言われていたが、その昔は反動をつけていた。どちらが良いかと言えば、反動をつけた方が良い。
 まず、運動をする前にストレッチをする人が多いと思うが、これが危険です。
 筋肉が冷えた状態で静的ストレッチをしても、筋肉は伸びず効果は期待できないどころか、痛める危険すらある。
 私のテニスレッスンでは、初めにランニングをしてから動的ストレッチ、静的ストレッチを行う。ウォーキングサークルでも、初めにジャンプをしてから、同様に行う。
 スポーツ整体でもマッサージをしてからストレッチを行い、できる人は最後に筋トレをする。
 つまり、筋肉に対して、(1)温める (2)弱い刺激 (3)強い刺激 と移行させている。

2015-02-21『テニスの県大会に出てみれば……』
 最近テニスの調子が良い。長年のトレーニング成果だと思うと共に、方向性に間違いはないと確信している。
 昨日、綾瀬市Bさんに「テニスの県大会に出てみれば……」と言われた。いつかは出たいと思っているが、日程の問題が大きい。
 プロと同じで通常月曜日から始まるトーナメント形式になる。勝てば火曜日もあるが負ければない。
 もちろん勝つ気でいるので、予定を空けておきたいが空けておくと負ける。
 スカッシュの時も同じだったが、予定を空けていないと勝ったりする。まず、そこが分からない。また、雨になれば延期になる。そこも考えないといけない。
 そんなことがあり、公式戦は遠慮しているが、気付いたら今年の7月で45歳になってしまう。とりあえず、海老名市の年齢別に出てみようか?

2015-02-20『草テニス2月大会』
 3連覇はかかっていないが、仮想:メンフィスオープンに行ってきた。9名の参加があり、私はCブロックになった。
1試合目…19歳の大学生でサーブもフォアもバックも速く、また何でもできる。その後の決勝戦では、股抜きパッシングショットを決めるほどで、普通に考えれば勝てるわけがない。
 にもかかわらず、無駄な期待を自分にかけ、最高に集中したが、2-6で負けた。
2試合目…私は連続で試合をすることになり、限りある体力と集中力は低下気味。相手は30代でストロークに安定感があるがサーブは弱いので、「勝てるだろう」と甘く考えていた。
 5-3とリードしたが、そこから相手は底力を発揮した。攻めに行ったがボールは雨上がりで毛羽立ち決まらない。6-7で負けた。
 まさかの2敗で3位になってしまった。Cブロックだけがレベルが高く、A、Bブロックはそうでもない。その後の3位リーグでは、6-0、6-1で完勝し、ウィダーインゼリーをもらった。
 調子は良かったので、気分的には悪くない。また3月に頑張ることにする。その時は錦織圭のように子供と手をつなぎながら、今回もらったウィダーインゼリーを食べながら会場入りする予定。

2015-02-19『長時間労働で飲酒量増加の危険』
 週48時間を超えて働く人は、「危険な量」のアルコールを飲むようになる可能性が高いとの研究結果が発表された。
 勤務時間が少なくて済むなら少ない方が良い。しかし、終わらなければ、やる気しかない時もあるだろう。
 私も昨日は中国から春節休暇で帰ってきたTさん(50代男性)から急に電話があり、「今日空いてませんよね」と、どうしても受けたいようだったので、「20時からやります?」と時間外に予約が入り、珍しく残業。
 私の場合は、年に数回なので特に問題はないが、これが多い人は生活のぺースが乱れ、お酒の量が多くなることもあるだろう。
 しかし、本当にしなければならない仕事って、それほど多くはないと思うし、長時間労働をしても、それが続かなければ、仕事の効率は落ちる。
 私は仕事に対しても「ムリ」「ムラ」「ムダ」をなくそうとしている。
1.無理をしていれば結局続かない。
2.ムラがあれば分けて、暇な時間や手の空いている人に任す。
3.無駄な仕事が多い。簡素化できるならするべきです。
 まあ、気楽な一人なので、こんなことも言えるのだが、ヤケ酒よりは「楽しい飲み会」がしたい。4月5日懇親会予定しています。

2015-02-18『星野君の二塁打』
 『とある野球の大会への出場が決定する予選の最終試合でのこと。同点の最終回裏の攻撃、ノーアウトランナー1塁の場面でバッターは星野君に回ってきた。監督からはバントを命じられたが、絶好球が来たのでバントの指示に背いて二塁打を放った。そして、星野君のチームは次の打者が犠牲フライを打ったためこの試合に勝利することができた。しかし、翌日に監督はバントの指示に背いた星野君に「共同の精神や犠牲の精神の分からない人間は社会の役立つことはできない」と話し、大会への出場停止処分を下した。』
 また、学校での組み体操が10年前からブームになっていて、「よく頑張った」と保護者は喜ぶ。
 星野君やピラミッドの1番下の人は楽しいだろうか。
 様々な考えがあるだろうが、まずは安全第一です。10段ピラミッドが崩れて、生徒は何人も骨折をする。なら、3段くらいで良いではないか。そもそも生徒は組み体操をやりたいと言ったのか。
 私は小学・中学と野球をしていたが、きっぱり辞めた。野球は好きですが、「バントしろ」と言われて成功したらいいが失敗したら怒られる。そもそもバントなんてしたくない。本当はホームランを打ちたいんです。
 組み体操や野球の規律重視は、兵士教育の名残がある。団体スポーツでは仕方ない部分もあるが、どこまで規律を課すのか。
 その経験が社会に出て役立つ部分もあると思うが、自由な発想の子が育つようには思えない。
 明日という日は、今までに一度も来たことがない。今までの発想では乗り切っていけないだろう。しかし、星野君なら何かをやってくれる気がする。 

2015-02-17『錦織圭メンフィスオープン3連覇』
 錦織圭がメンフィスオープン(全米室内選手権)で3連覇を達成した。あのジミー・コナーズでさえできなかったことをあっさりやってしまった。
 まず大会で優勝することは大変なことです。優勝できるのは、世界ランキング10位以内の人だけで11位以下だと数人しかいない。
 ゴルフで考えれば、分かりやすい。年間2,3勝したら賞金王になれる。ジョコビッチやフェデラーは何度も優勝しているが、あれは特別中の特別で、それでも5,6勝である。
 この活躍で島根県では、「テニスの街」を目指し出した。そう来たなら、私も負けていられない。「海老名市のロジャー・フェデラー」を公言し、微力ながらテニス普及活動を始めて、もう7年になる。
 昨日の中級テニスも定員の6名が集まった。テニスオフでの参加が多いが、「初めてのテニスオフです」と言って参加してくれる人が多い。
 嬉しいことに初テニスオフは、私のレッスンを選んでくれている。また、「佐藤コーチって、こんなもんなの?」と思われては困るので、今後もトレーニングを続ける。
 昨日はアガシ風のサーブに変えてみたら、調子が良かった。また、その後の上級テニスも6-0、6-0、6-0でした。

2015-02-16『アイフォンが売れているわけ』
 アイフォンを使っている人が多く、特に日本で人気である。剣道Yさんも流行りに乗ってアイフォン6を買ってみたが、使い方がよく分からない。
 世界ではそれほどアイフォン比率は高くはないのに、なぜ日本では大人気なのか。その秘密はシンプルなデザインにあるように思う。
 スティーブ・ジョブズは永平寺で修業をしたいと思っていたほどで、日本の禅を実践している。そして、辿り着いたのは、シンプルなものほど美しいという日本的な美だった。
 ジョブズは坊主でいつも黒いタートルネックを着ていた。あれは永平寺の黒い作務衣と結びつけていて、750枚も持っていたらしい。
 実は私も坊主でよく黒を着ている。気付いた人はいただろうか。卓球Sさんは、「そうだったんですか。納得しました」と言っていた。そして、よく本を貸してくれる。power of ZEN、般若心経、仏教美術……。

2015-02-15『宇野昌磨は羽生を超える?』
 フィギュアスケートの4大陸選手権で、史上最年少優勝を狙った17歳の宇野昌磨は、フリー167.55点、合計256.45点を出し、自己最高を更新したが、5位となった。
 初のシニア国際大会で5位は上出来である。しかもまだ17歳。私は宇野に羽生を超えるのではないか、と思うほどの可能性を感じる。
 その羽生は腰痛があるようで本調子ではない。年齢と共に筋肉が付いてくるだろうと思っていたが、そうでもない。
 その点、宇野はすでに素晴らしい姿勢と筋肉を持っている。また、ちょっとポッチャリとしている。それでいて、4回転を飛ぶことができる。
 スケートは、いつも寒い会場で演技しなければならない。そんな中でプレーをしていれば、筋肉が硬くなりケガをしやすくなる。
 つまり、スケート選手が長く活躍するには、程よい脂肪が必要にように思う。宇野は今後長く活躍できる要素をすでに持っています。

2015-02-14『カバンの持ち方で体が変わる』
 普段どんなカバンを持ち歩いているだろうか。そのかばんの持ち方で体が変わってしまう。
 肩掛けカバンを左にかければ、体は右に傾く。大きなリュックを背中に背負えば、体は前傾になってしまう。
 私は荷物を少なくして、リュックを背負い、フロントは必ず止める。肩が上がらないようにするためです。
 座間市から1時間かけて歩いてくるKさん(60代女性)は、少し前かがみになっていたので、「カバンを前にすると良いですよ」とアドバイスした。
 翌週、「腰の張りが少なくなりました。何でも分かっちゃうんですね」と言われ、何の事だか分らなかったのだが、先週カバンのことを話したのを思い出した。
 Kさんは、リュックをやめ、斜め掛けの小さなバックを前に持ってくるようにしていた。
 荷物が少なければ、ウェストポーチを前に持ってくるのが1番です。トレイルランナーは、前後のリュックを使用しています。
 色々と考えてしまうが、究極はカバンを持たないことです。時計一つでも体のバランスは変わってしまいます。 

2015-02-13『冬はジムが良い』
 昨年10月の海老名マラソンに出場したら、ジムの無料券をもらったので、1度利用した。そこのジムは当店から近く、私が社員だったスポーツクラブなのだが、最近では珍しく充実している。
 最近のジムは簡素化が進み、バーベルやダンベルがあまりないが、そこはダンベルが37.5キロまであり、セットバーベルが40キロまで、ベンチプレスなら150キロまでできる。
 また、ラットプルダウンも2つあり、フリーウェイトスペースもそこそこ広い。また、マッサージローラーも2つあるので、独り占めすることにはならない。
 テニスTさんの奥さまに、チケットを買ってもらい、そのチケットを利用してジムに通ったが、すべて使い切ってしまった。
 海老名市のジムにも行っているので、最近は週2回のジム通いです。ここは1回300円と安いが、バーベルはなくダンベルは10キロまでしかなく私には足りない。
 それでも、トレーニング効果が出てきていると感じている。今週は2回テニスオフで自称:中上級者と対戦したが、余裕の6勝0敗でした。

2015-02-12『小野田が帰国を決めたわけ』
 最近、ランボー小野田が気になって仕方がない。29年間もジャングルで戦うことはできそうもないが、気持ちだけでも見習いたいと思う。
 さて、戦いを終わりにしたのは、一人の青年によってだった。誰が何度も投降を呼びかけても、任務を止めなかったのに、どうやったのか。
 その青年は鈴木紀夫で当時24歳。彼の夢は、「パンダ、小野田、雪男」に会うことだった。
 ヒッチハイクでアジアを巡ったり、世界各地に放浪の旅に出ていた。
 パンダには会えたので、次は小野田。ルバング島に行き、小野田に会ったがすぐに殺されそうになった。
 そして、「どうしたら日本に帰ってくれるのですか?」と聞いたら、「上官の命令がなければ、任務は終了することができない」と小野田は言った。
 鈴木は一時帰国し、上官を探した。その後、上官と共にルバング島に行き、命令文を読んでもらった。
 次に鈴木は、雪男を探しにヒマラヤに行った。5人の雪男に会ったと主張したが、相手にされない。ならば、写真を撮るしかない。
 再度、ヒマラヤに登ったが、遭難し帰らぬ人となった。享年37歳。

2015-02-11『南ちゃん難関中学に合格しました』
新体操:南ちゃん(小学生)…中学受験をすると聞いていたが、まさか合格するとは思わなかった。その中学校は公立でありながら、中高一貫校で倍率は8倍。
 私なら8倍と聞いただけで受かる気はしない。南ちゃんも夜遅くまで勉強している訳でもなかった。ダメだったら公立に行く予定だったが……。
私「どうだった?」
南ちゃん「合格しました」
 軽く言われた。「ちょと待てちょと待てお姉さん、合格って言われても、もう~ちょっと喜んでよ」そんな気分だった。
 世間は格差社会になりつつある。南ちゃんは、かわいくて、頭も良くて、新体操もできる。まさに南ちゃん。
 その中学校には、珍しく硬式テニス部があると南ちゃんママに聞いた。
 調べてみたら、「活動日は、前期課程においては平日週3日程度、土日はどちらか1日の活動を原則とします」と書いてあった。これなら、やりすぎによるケガの心配は少なくなる。
 佐藤家のシャラポワ計画は、下方修正しなければならない状況にあるが、聞いてみた。
私「中学受験はしないの?」
娘「受験する」
 その言葉は政治家と同じレベルである。勉強をすればできなくはないと思うが、最低限しかやらない。3月の卒業式では、5年生代表で一人でピアノを弾く。
私「一人だし、間違ったらバレバレになるよ」
娘「だぶん、みんな分からないよ」
 そうならば、練習をして間違えないようにすればいいと思うが、ピアノの練習も最低限しかやらない。そして、残った時間はゲームに集中する。
 ああ~、何でもいいから頑張ってもらいたい。

2015-02-10『長寿には軽いジョギングが最適』
 高速ランニングなどの激しい運動を長期にわたって行うと健康に害を及ぼす可能性がある。
 ジョギングを全くしない人の死亡率は、激しいジョギングを頻繁に行う人の死亡率と同程度であることが分かったという。
 一方で、週に1時間~2.4時間ほどの軽いジョギングをしている人は、突然死の死亡率が最も低かった。
 バレーボールKさん(60代女性)は、昨年秋からウォーキングサークルに参加した。残念ながら、バレーボール以外の運動をしていなかったが、「週に1回くらいは歩いた方がいいよ」とアドバイスしたら……。
Kさん「頑張って週に1回歩いています」
私「2回でもいいよ」
 歩いた成果か分からないが、バレーボールで肩を痛めて、まっすぐ上に上がらなかった肩が上がるようになった。
 運動をしないのは良くないが、頑張る必要もない。楽にできる運動を週に1,2回でいいんです。
 当店重量級ツートップが痩せてきた。柔道Aさんは108キロから103キロ、ぽっこりジョコビッチは95キロから93キロ。
 ぽっこりジョコビッチには、どうせなら100キロ越え狙いましょう、と言っておいたが、その気はないようだ。
 2人とも頑張ってスポーツ整体には通っている。来なくなると太るが、来れば体重測定をされ、私から嫌味な言葉が飛ぶ。「そろそろ赤ちゃん生まれるの?」それがいいのかもしれない。
 話が長くなってしまったが、要は3月より「海老名ウォーキングサークル」を再開します。もう4年目になりました。
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2015-02-09『佐藤テニススクール2015』
 テニスオフでテニスレッスンを開始して、もう5年になる。
 初めはテニスの相手を探そうと思って始めたのだが、ちょうどいい相手はそうはいない。レッスンをする気はなかったのだが、いつの間にかレッスンになってしまった。
 そこで今年からは、初級、中級、上級と3クラス作ってみた。これなら誰でも自分に合ったクラスを選ぶことができる。
 今日は中級と上級があるが、ちゃんと生徒が集まっている。不思議です。
 集まらなかったら、たまには一人でサーブ練習をしようと思っていたのだが、なぜか集まる。海老名市のロジャー・フェデラーは有名なのか。ごく1部では知られているらしい。
 私も変なプレーは見せられないので、日々調整を行っている。最近はボールに強い回転をかけ、コントロールを重視している。
 そのためか、最近よくガットが切れる。週に1,2回のテニスですが、2カ月間はもたない。
 テニスは時代や道具と共に変わっていくし、自分の体力も年々変わってくる。そのため常に変えていかないと維持すらできない。
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2015-02-08『スポーツ整体に700回通っています』
 ローザンヌ国際バレエコンクールの最終審査がスイスで行われ、日本の伊藤充3位 金原里奈5位に入賞した。
 バレリーナTさん(30代)もスポーツ整体に700回通い、体作りに励んでいるが、年齢制限に引っ掛かり出場できそうもない。
 それならというわけではないが、子供は1歳になり、そろそろバレエを習わせようとバレエ教室を探している。
 本人は諦めたわけではないが、仕事、子育て、ジム、スポーツ整体と忙しい日々を送っているので、バレエに行く時間がない。それでもいつかは復活させたいので、毎週60分のスポーツ整体だけは死守している。
 なぜ、そんなに通っているのか。聞けば、私の嫌味なアドバイスが役に立っているという。Tさんは母親とは相性が悪く悩んでいたので、10年前に「それ無理だからあきらめな」とアドバイスした。
 10年前なので、私はほとんど覚えていないが、昨日「やっとその意味が分かりました」と……。
 Tさんは亀さんタイプなので、実行に移すのが遅い。バレエ教室の変更と筋トレ開始もアドバイスから5年かかった。
 昨年は、体も引き締まり、夏には体脂肪率が18%になっていたので、仮卒業証書を渡したが拒否された。私は様々なアドバイスをTさんにしているので、もう大丈夫だと判断したが、違ったようだ。
 Tさんも気付いたらアラフォーで産後「ちょいポッチャリボディ」になってきた。体脂肪率は24%に上がり、女性では大変良い数字だが、これではローザンヌは狙えない。また、細かった足も太くなってきたので……。
私「足に筋肉付いてきましたね」
Tさん「いや、脂肪です。最近、体重が増えてきたので、今週は3日間、1日1.5食続けました」
私「3日も続くなんて、素晴らしい」
Tさん「佐藤仙人は1000日くらい余裕なんでしょうけど……」
私「私は無理ですよ。3時間くらいかな?」

2015-02-07『ウッズに勝つ』
 全米ゴルフツアー・フェニックスオープンにおいて、松山英樹は1打差の2位に入り、5510万円を獲得した。現在、世界ランキング14位である。
私「松山君いいね。4日で5000万円か」
Yさん「1日でベンツSクラス変えちゃうよ。俺も海老名市の松山君目指そうっと」
私「そうですか。私のロジャー・フェデラーと同じですね。言ったもん勝ちです」
 一方、海老名市の松山英樹は、年末にゴルフに2回連続行き、すぐにあるはずのスポーツマッサージが10日空いたら、左肩が痛くなってしまった。
Yさん「また90分コースやらないとダメかな?」
私「いや、松山君並みに稼いでからにしましょう」
Yさん「そっか。トヨタは利益2兆7000億円だしな~」
 Yさんとは、なぜかお金の話になることが多い。お金持ちのYさんでも、松山君やトヨタには勝てそうもない。それでも週2回60分のマッサージで五十肩は回復してきた。
私「そういえば、遼君やウッズはどうしたの?」
Yさん「2人とも予選落ちで、ウッズは82だって」
私「82? Yさん勝てるじゃん」
Yさん「そうなんだよ。本気出せば81出せるかも」
 昨年は生涯ベストの83を出した。1月は90だったので、今年は調子が良いかもしれない。
私「なら、本気出してよ」
Yさん「ウッズに勝つ」
 と言ってニコニコで帰って行った。コースが違いすぎるが、そこは触れないでおく。

2015-02-06『健康が宝、最大なる武器(リアルランボー小野田)』
 29年間ジャングルで戦い続けた小野田寛郎が昨年1月に死去した。
 まず29年もジャングルで生きれるのか。しかも戦いながら……。一緒にいた2人はフィリピン軍に殺された。
 そんな状況なので、のんきにテントを張って生きていた訳ではない。同じ場所に居続ければ、その場所がばれてしまい、敵に包囲されてしまう。
 よって、移動を続けながら、時間をかけて作ったテントは、その都度壊して居場所を特定されないようにした。
 食べ物はどうしたのか。初めは米を持っていたが、29年も持つはずもない。バナナ、ヤシ、牛を殺して食べた。
 仮に拳銃を持っていたとしても、どうやって大きな牛を運ぶのか。そして、ナイフを持っていたとしても、どうやってさばくのか。私にはできそうもない。
 次に敵と戦わなければならない。初めは3人いたが最後は1人になった。究極の選択になるが、「殺すか」「殺されるか」なら、殺すしかないだろう。
 真のラストサムライと言われているが、リアルランボーでしょう。
 書きたいことは色々あるが、小野田は健康が最大の武器になると言っている。病気になったりケガをしていれば、弱気になる。また、そんな状態では相手にやられてしまう。
 最後に驚いたのは、29年間ジャングルにいたが、時計やカレンダーはないのに、今日が何日かを把握していた。30年ぶりに日本に帰ってきた時に日付を聞き、「俺はダメだ。6日もずれたか」と……。

2015-02-05『まだ17歳なのに……』
美人バレリーナMちゃん(高校生)…久しぶりに来店したが、相変わらず美人で柔軟性も高く、当店№1は変わりなさそうです。
 12月のコンクールでは、66人中25位でなかなかの成績だった。これでコンクールは当分お休みで受験勉強にシフトする。
 あまり勉強は好きではなかったが、急に慶応大学に行きたくなり、勉強をしているという。最近の大学は様々な学部があり、よく分からないが行きたい学部が見つかったらしい。
 Mちゃんは、決めたことは続くタイプなので、合格するでしょう。取りあえずAO入試をするそうです。
 余計な心配だが、彼氏とはその後どうなったのか。恋愛と勉強は両立できるのか。
私「あれ彼氏は?」
Mちゃん「休止中です」
 そうか。関係のないことだが、悪い気はしない。その後、体重チェックをしたが、体重45キロ、体脂肪率23%と素晴らしい数値だったが、2年前よりは高い。
Mちゃん「若い時は冬でも変わらなかったのに、最近はすぐに脂肪が付いちゃう」
私「えっ、まだ17歳だけど。そんなこと言ったら、44歳はどうしたら良いの?」
Mちゃん「……」(笑)

2015-02-04『少し太ったら調子良い』
エリートランナーFさん(40代男性)…昨年仕事中に足を骨折してしまい、3カ月間走れなくなってしまった。
 今は少しずつ走れるようになったが、筋肉が落ち脂肪が増えてしまった。元々引き締まりすぎだったので、ちょうど良くなったようです。体重53キロ⇒55キロ、体脂肪率15%⇒20%
Fさん「最近、体調が良いんです。胃腸の調子も良くて……」
私「その方がいいですよ」
 マラソンランナーは細くて軽い。箱根駅伝で優勝に貢献した神野大地は、164センチの42キロしかない。マラソンで速く走りたかったら、軽い方が有利ですが、体調が良いとは限らない。
 オリンピックで2度メダルを取った有森裕子がラジオで言っていた。「体調が良い体重をキープすることが重要です。それは何キロでもいいんです」と。
 引き締まった体をキープしたいと思うが、それは難しい。少しポッチャリの方が体調が良いことが多いです。
 私も昨年は落としすぎてしまい、今は意識的にに食べ、64キロから66キロに戻った。このくらいがベストだと思うが、走るには少し重い。
 100キロのボディビルダーは、普段120キロあったりする。それをコンテスト前だけ、ベストの100キロに減量する。
 よって、ベスト体重より少し重めがベスト体重かもしれない。

2015-02-03『ラッセンゴリラって何ですの?』
 私はテレビを見ないので、何が流行っているか、あまり知らない。その点、子供は流行が好きなので、よく知っている。
 娘がYouTubeで、「パパ、これ流行っているよ」と動画を見せてくれた。よく分からなかったがリズムは良い。
 翌日、剣道Yさん(40代女性)に聞いてみた。
私「確か、ラッセンゴリラって知ってます?」(クリスチャン・ラッセンと混じった)
Yさん「ラッスンゴレライですよ。それより、クマムシの『あったかいんだからぁ♪』の方が私は好き」
私「チェックしてみます」
 チェックしてみたが、どっかで聞いたことがあるような、でも思い出せない。すると娘が「いや、ちょと待ってちょと待ってお兄さん、ラッスンゴレライってなんですの? 説明しろと言われても意味わからんからできませ~ん」
 最近耳から離れません。 

2015-02-02『全豪オープンはジョコビッチが5回目の優勝』
 錦織圭の優勝を期待していたが、終わってみれば順当に第1シードのジョコビッチが5回目の優勝を決めた。
 コートが速くなったと言われた今年の全豪では、私はマレーのフラット系バックハンドが有利になると予想したが、やはり世界ランキング1位はそれを許さなかった。
 5回目の優勝は史上最多でこの5年で4回も優勝している。最近の全豪はジョコビッチのためにあるかのようだ。
 ちなみにフェデラー4回、アガシ4回、ビランデル3回、サンプラス2回、ナダル1回、マレー0回です。
 しかし、ジョコビッチは強い。以前はフェデラー、ナダルの怪物に隠れ、万年3位と言われ、「この2人は異次元です」と言っていたのに、今では不動の1位になりつつある。あとは全仏でナダルに勝つだけか。
 その強さの秘密は、あの強靭なフィジカルにあると思う。悪いが目を見張るようなテクニックは感じない。
 あの筋肉と体脂肪率、そして柔軟性。また、それをずっと保っている。世界1位になるには、トレーニングするしかないな。

2015-02-01『S・ウィリアムズ6度目V 単独2位の四大大会19勝目』
 たまにはシャラポワに勝ってもらいたかったが、6-3 7-6でセリーナが6度目の優勝を決めた。
 これでエバート、ナブラチロワを抜く、19勝目。この上は22勝のグラフしかいない。生涯獲得賞金も多く5000万ドル(60億円)を超える。これは女子スポーツ選手の最高額だという。
 しかし、セリーナは予想に反して、選手寿命が長い。あの体重なら足の負担も多く、ケガで引退が早いかもと思ったが、33歳で全豪を取ってしまった。
 一時エナンやクライシュテルスに勝てなくなり、もう終わったか、と思ったが復活してきた。
 トレーニングの画像を見たことがあるが、あんな体で前後開脚ができてしまう。やっぱり、トレーニングを続けているんだなと思う。
 最近思うのが、フェデラーやセリーナのように多くタイトルを取るには、長く続けていないと無理なことだと……。
 錦織圭に勝って全米を制したチリッチは、この全豪には出ていない。大会に出場しないことには、優勝は確実にない。
 私も今期のATPツアーは、始まったばかりだが、出場することに意味があると思っている。その為には出場できる体を保っておく必要がある。

2015年02月~

2015-01-31『ジムに行って何する?』
 私は12月から毎週ジムに通っているが、「ジムに行っても何をしたら良いか分からない」と質問を数人から受けた。
 これは難しい問題ですが、筋トレ歴16年の私は、こんな事をしている。
1.ウォーミングアップ…ランニングマシン、アエロバイクなどで体を温める。10分~15分くらいで疲れる前に止める。
2.ストレッチ…温まった体をマッサージ器などで、ほぐしてからストレッチする。
3.筋トレ…マシンは使わず、フリーウェイトを使い、初動負荷トレーニングのみをする。
 これで終了。集中力が重要なので、急いで行い60分以内に終わらせる。
 基本はこんな感じだが、目的や年齢によって変わってくる。私も年齢によってトレーニング内容を変えてきた。
 希望者には、トレーニングメニューを作るのでお気軽に……。

2015-01-30『草テニス1月大会2』
 仮想:全豪オープンに行ってきた。真夏のメルボルンに行きたかったが、招待状が来ないので、真冬の厚木市になった。
 真冬と真夏に試合に来る人は強い人ばかりをいうのを忘れていた。8名中5人が大学体育会テニス部で、1人が全日本ランカー、1人は普通の人だった。なんと私だけがオジサンで一人浮いていた感じ。
 予選は3試合で2勝1敗なら、上位トーナメントに進出できる。学生が相手なので、強打には付き合わず、得意のアリ地獄作戦で戦った。
 1人は本当に強かったので通用しなかったが、他の2人は、「なんだよ。このボール打ちにくいな~」と言いながら、ラケットを投げつけていた。
 そうなってくれれば私のペース。勝負師:佐藤は徹底してその作戦を貫いた。結果:6-1 6-3 0-6の2勝1敗で予定通りになった。
 その後、Aブロック1位のほれぼれするほど上手い学生と対戦したが、0-6で負けた。これも想定内で、届かないボールを打ち込まれたら、どうすることもできない。
 今回は学生が多く、私のプレーを嫌がる人が多かった。ラケットを投げつけいた人に声をかけたら、「遅いボールにやられました。速いボールは打てるんですか」と言われるほどだった。
 遅いボールで勝てるなら、体力を使わないので、これ以上良いことはない。また、毎週ジムに通いトレーニングをしている効果が出たと思っている。今後も自分のテニスを続ける。

2015-01-29『ワウリンカが強すぎた』
 私は錦織圭が勝つと思っていたが、ワウリンカが強すぎた。昨年の全米でもそうだったが、世界レベルで相手に最高のプレーをされたら、どうしようもない。
 いくら実力があっても、誰にも負けないなんて人は過去に誰もいない。また、錦織圭は世界から注目され、研究されている。その中で勝っていくことは容易ではないが、次の全仏に賭けましょう。
 今回の全豪で思ったが、コートによってプレーを変えないといけない。高速コートでは厚いグリップでスピンをかけるよりもフラット系で合わせていった方が有利になる。ナダルはベルディヒに負けたのも、フェデラーがセッピに負けたのも、同様に思える。
 よって、次の全仏の方が錦織には合うと私は数年前から思っているが、体力だけが問題です。しかし、今回、錦織とナダルは共にベスト8だが、昨年はベスト16と準優勝なので、錦織圭のポイントは上がり、ナダルは下がる。
 一方、準決勝はジョコビッチvsワウリンカ、マレーvsベルディヒになった。たぶん、ワウリンカは次、調子悪いと思うので、ジョコビッチが勝ち、そのまま優勝と思うが、マレーの予想外の調子の良さでマレーが優勝。そんな気がする。

2015-01-28『体幹トレーニングをしているんですが……』
ダンスHさん(40代女性)…痛かった膝も良くなってきたが、まだ筋肉が硬いので、聞いてみたらヨガを頑張っているという。そのポーズを見せてもらったら、腕立て伏せのような形だった。
私「そのポーズは筋肉が硬くなってしまうから、やらない方がいいですよ」
Hさん「分かりました。あと長友がやっている体幹トレーニングをしているんですが?」
私「それもやめた方がいい。肉離れになっちゃうよ」
Hさん「腹筋を鍛えた方がいいと思って……」
私「なんで腹筋鍛えているの? その効果は?」
Hさん「え~っと……」
 その後は難しい話になってしまい、20分ほどの講習に変わった。
 まず、ダンスで腹筋が筋肉痛になるか? なるなら腹筋を使っていることになるが、ならないなら使えていないので、腹筋を鍛える必要はない。
 次に腹筋は体の中では、小さい方の筋肉になるので、そこを鍛えたところで、大きく動きは変わらない。
 それよりも腹筋を動きの中で使えるように、筋肉を柔らかくする方が先です。
 いずれにしても難しい話になるので、よろしければ勉強を……。
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2015-01-27『錦織圭、ベスト8進出』
 ちょうど1年前、歯医者に歯石取りに行った時、その待合室でナダルvs錦織を見た。第2セットが終わったところで、家に急いで帰って応援をしたが、7-6 7-5 7-6の3-0でナダルの勝利で終わった。
 そして、今年は11:00~中級テニス、13:00~個人レッスンで、テニス好きのKさん(60代)も錦織の試合が気になり、「30分早めに終わりにして、錦織の試合見ましょう」と。
 すぐに家に帰ったが、すでに1セット目は6-3で錦織が取っていた。その後も危なげなく、6-3 6-3で錦織の完勝。
 まあ、余裕です。錦織のストロークは異次元のレベルになっていて、スイングスピードは世界1。あのテニスをされたら、誰も勝てないでしょう。
 次はワウリンカ。パワーはあるが、フットワークは錦織が上で、たぶん勝つ。準決勝はジョコビッチで事実上の決勝戦だろう。
 今なら錦織が上か。そして、決勝はナダル。昨年のリベンジを果たし、優勝。こんな結果になりました。どうでしょう?

2015-01-26『風邪もうつるがレベルもうつる』
 風邪をひいている人の近くにいれば風邪はうつりやすい。まあ、それだけなら良いが他の部分もうつりやすいと感じている。
 ネガティブな人の近くにいれば、ネガティブもうつってしまう。老人ホームに入ってしまうと一気に老人に変わる。
 かと言って、体力がない人が元気な子供と一緒にいても逆に疲れてしまう。その点は単純ではない。
 以前、全日本3回優勝の鈴木貴男は、「レベルの低い大会に出るとそのレベルになってしまうので出ない」と言っていた。
 会社員の人達はその会社のレベルが自分にうつっているので注意した方がいい。
 こうやって毎日ブログを更新しているが、文章を書くには本を読んでいないと書けない。その時にどんな本を読んているかによって、私の文章は残念ながら変わってしまう。
 良い本を読んているときは良いが、そうでない時は文章にキレがない。
 理想は自分のレベルより少し上のレベルの人達をできるなら周りに置くことだ。しかし、そう簡単には探せないが、大会に行けば必ずいる。

2015-01-25『クルム伊達は限界?』
 錦織圭はあっさりと4年連続のベスト16入りを決めた。そんな中、フェデラーとクルム伊達公子は負けてしまった。
 フェデラーは右手小指、伊達は右股関節が痛いという。強気な伊達が会見で「ケガが治らず、先が見えない」と泣いていた。
 悔しいが伊達は私と同じ44歳。全豪オープンに7年連続の14回目の出場である。凄すぎます。
 しかし、勝てない。女子テニスもパワーの時代になり、試合運びやラケットワークの上手さだけでは、勝てない時代になってしまった。
 相手のボールが速く重いので、スイングの小さい伊達は打ち負けてしまう。そこでラケットを重くして対応するしかない。F=ma(力=質量×加速度)
 しかし、ラケットが重いため、体の負担が大きくなる。そして、ケガになる。
 ならば、軽いラケットに変えて、スイングを大きくすれば良いと思うが、そう簡単には変えられない。
 伊達の活躍は同世代として、大変励みになりますが、悲しむ顔は見たくはない。

2015-01-24『かながわフィギュアスケート・フェスティバル2015』
 かながわフィギュアスケート・フェスティバル 2015が、今年は市制施行60周年を記念して銀河アリーナで開催されます。
 出演者には、織田信成さんや、村主章枝さんなど、日本のスケート界で活躍されてきた方々に加え、故障から奇跡的な復活を果たしたフィギュア界の皇帝・エフゲニー・プルシェンコ選手(ロシア)や、ソチオリンピック銅メダリストのカロリーナ・コストナー選手(イタリア)など海外からも多くの選手が参加します。
 このほか、神奈川県スケート連盟所属ジュニア&ノービスのアマチュアスケーター達も出演予定です。
 そのアマチュアスケーター代表としてスケートNちゃん(中学生)が出演します。
 今回は大会ではないので点数を付けられることもないから、緊張するとは思いますが、気楽に滑ってもらえればと思います。
 しかも3日間あり、4回公演です。徐々に慣れてくるのではないでしょうか。本番になると緊張して実力を出せない人は多くいます。それを克服するには経験を積むしかない。
 その意味では、今回は貴重な経験になると思います。また、Nちゃんは持っているポテンシャルは高いので、今後の結果が変わってくるのではないでしょうか。
 今日は13:00と18:00の2回公演で、私は見に行くことが出来ませんが、新体操:南ちゃん(小学生)は親子でNちゃんを見に行きます。ついでにプルシェンコも見たいと言っていました。

2015-01-23『錦織圭、本当に優勝するかも?』
 全豪オープンで男子シングルス2回戦が行われ、第5シードの錦織圭がドディグを4-6, 7-5, 6-2, 7-6 (7-0)の逆転で下し、5年連続3回戦進出を決めた。
 「つらい戦いでした」と言っていたが、私は余裕があるように見えた。1回戦でもそうだったが、遠いボールは無理に追わないし、1セットは取られても問題ないくらいに思っているのではないだろうか。
 優勝する人って、1,2回戦は本気を出さないで勝ってしまう。そのくらいでないと優勝は難しい。
 圭は6速あるギアのうち、まだ4速までしか入れていないのかもしれない。サーブもフラット系で打ち、力を温存しているように見えた。
 相手によって力の出し方を変える。ナダルだって2回戦で負けそうだったのに、そんな余裕を感じさせるのは、フェデラーとジョコビッチくらいか。
 最近の錦織圭は、疲れているように見せておいて、5-4になると一気にギアを上げ、ゲームを取りにくる。今の圭はそんなことを簡単にやってしまう。だって、4セット目のタイブレーク7-0ですよ。

2015-01-22『予約が多すぎる』
 こんなことを言ったら、他店から怒られるかもしれないが、予約が今週も来週も一杯になってしまった。ご予約は2月以降にお願いしたい。
 新年早々なぜこんなに予約が多いのか。今日の海老名市の最高気温は7℃。これが関係しているように思う。
 寒いと筋肉が硬くなり不調になる人が多い。昨年は大雪の影響か、春に腰痛で来店する人が多かったが、この冬は肩こりで首が痛いという人が多い。
 体の不調は怖く、首が痛くて精神的に病んできている人もいる。残念ながら、手術しても治らず、地道にマッサージしていくしかないだろう。
 ゴルフYさんも言っていたが、「腰痛で大好きなゴルフをできない人が多くいます。有名な大学病院で治療したが、完治しない」と。
私「Yさんは、なんて言ってあるの?」
Yさん「犬の散歩くらい」
 そんな感じで当店を秘密にしている人が多いが予約は一杯。そのため、先行予約をする人が増えてきた。2月10日になると3月の全予約ができます。(1,000円)

2015-01-21『全豪オープン1回戦』
 最近テニスの話ばかりで申し訳ない。だって、錦織圭が第5シードですから興奮せずにはいられない。
 心配したが、アルマグロに3-0のストレートで勝ってしまった。勝てるだろうと思って勝つって難しい。勝てないかもと思ったらまず勝てない。
 そんな状況で勝つということは完全にレベルが違うということです。3連続サービスエースを取れるってことは、本当にレベルが上がったんだと思った。
 一方、日本選手は5名が本選出場を決めていたが、勝ったのは、圭と添田だけで、守屋、伊達、奈良は負けてしまった。
 添田は4回目の全豪オープン本選出場で2勝目。しかも、1-6 6-4 4-6 6-3 6-3で、試合時間は3時間27分。4大大会に出場して1回勝つって至難の業なんです。

2015-01-20『テニスは孤独なスポーツ』
 今日世界が注目している錦織圭が全豪オープン1回戦に登場する。華やかなイメージがあるかもしれないが、テニスは孤独なスポーツなんです。
 試合が始まってしまえば、誰からもアドバイスを受けることができない。他のスポーツでは監督やコーチが試合中に作戦を練り、選手にアドバイスをするがテニスにはない。
 つまり、すべて自分で考えないといけない。何となく打っているように見えるが、1セット目と3セット目では配球が違う。
 野球のピッチャーと同じで、いつも同じボールを使わない。インコースにストレートを投げておいて、アウトコースのスライダーで三振を狙う。そんなことをテニスでもやっている。
 当然、作戦を間違えれば負ける。野球だってノーヒットで点を取ることもあれば、5安打で1点も入らないこともある。他のスポーツではありえないが、テニスは相手よりポイントを多く取っても負けることがある。
 例えば、6-0、6-7、6-7だったら、18-14だが負けである。野球で言えば、フォアボールで塁に出てスクイズで点を取り、そのまま試合に勝ってしまう。そんなテニスをしたいと思っているが、そううまくはいかない。
 しかし、錦織圭はその点もうまい。だから世界5位なのです。

2015-01-19『錦織圭は世界3位になる?』
 今日から全豪オープンが始まり、昨年優勝のワウリンカにも勝ったことがある伊藤竜馬が初日に出場する。また、デルポトロがケガで欠場したため、守屋宏紀も本選出場が決まった。
 今回ほど楽しみな全豪はない。錦織圭優勝の可能性すらあるのと世界ランキング3位に浮上しそうだからだ。
 世界ランキングは過去1年間のポイント数で決まる。よって、昨年優勝のワウリンカと準優勝のナダルはポイントを減らすだろう。昨年ベスト16の錦織圭はポイントを増やす可能性が高い。
 そうなると、圭が3位になるかも。ジョコビッチやフェデラーにはまだ届かないが、その後の全仏やウィンブルドン次第では、世界1位の可能性すらある。
 こんな状況で期待するなと言っても無理がある。しかし、そんなに甘い世界ではないことは本人が1番知っている。
 周りが何を言って盛り上がろうが、それは「雑念」だと……。

2015-01-18『バックハンドのストレートは難しい』
 NHKで錦織圭の特集があったようで、「バックハンドのストレートは難しいんですね」とよく聞かれた。
 私もたまには狙うが10回に1回くらいしかうまく打てない。フェデラーは簡単に決めるが、ナダルだって80%はクロスである。
 そもそもバックハンドのストレートとは、野球で言えば右バッターが左で打ち、しかも3塁線に流し打ちをするようなものです。
1.両打席で打てるスイッチヒッターがまずいない。
2.流し打ちが難しい。868本もホームランを打った王貞治だって、90%はライトスタンドです。
 次にストレートはネットも高いし距離も短い。外側を狙えばアウトになる可能性も高いし、内側に打ってしまえば相手のチャンスボールになってしまう。
 そんな難しいショットを錦織圭はコートの内側に入って打ってしまう。これはピッチャーが投げるボールをバッターボックスより前で打ってしまうようなことで、世界でも錦織圭くらいしかできない。
 誰だってコートの内側に入ってストレートを打ちたいと思っている。しかし、そんなことできないんです。

2015-01-17『テニス全豪OPドロー発表』
 2015年最初のビックトーナメントである全豪OPのドローが発表された。錦織圭は第5シードです。世界の第5シードですよ。凄すぎます。
 このドローが重要で、これ次第という面は少なからずある。ジョコビッチに負けたとしても1回戦と決勝では意味が違う。
 ジョコビッチであっても、決勝になればプレッシャーがかかるので、もしかしたらという事が起こるかもしれないが、疲れていない1回戦だったらまず勝てない。
 またシードが重要で、第1シードは第2シードや第3シードには決勝でしか当たらないようになっている。準決勝で第4シード、準々決勝で第8シードと当たるようになっている。
 錦織圭は第5シードなので、ベスト8までは格下と当たり、準決勝で第4シードのワウリンカと当たる。第5シードだからワウリンカなわけで、第6シードだったら第2シードのフェデラーと当たってしまう。
 まあ、そんな先のことを考えるよりも1回戦に集中した方がいい。シードダウンなんてことはよくあることで、その相手は一昨年楽天OPで負けているアルマグロ。
 簡単に勝てる相手は一人もいない。

2015-01-16『身体測定で学年1位になりました』
佐藤Aちゃん(小学生)…3学期の身体測定があり、身長131センチ体重25キロは、ちっちゃい方で学年1位になった。なので、知らない人が見れば、「2年生くらい?」と言われてしまうが、本当は5年生で4月には6年生になる。
 私も小学生、中学生の頃は、前から5番以内だったが、1番前になったことはない。それが学年1のチビ。
 まあ~、食べない。お菓子は大人の1.5倍食べようとするが、ご飯は子供の茶碗に半分でそれも残す。8枚切りのパンも1枚全部は食べない。
 特に本人も私も気にしていないので、困ることは何もないが、当然成長も遅い。
Aちゃん「お友達はみんな胸がちょっと大きくなっているんだよ。気になって見ちゃう」
私「へ~、そうなんだ」
Aちゃん「Aは全然なんだけど、そろそろブラジャー買って?」
私「まだ必要ないと思う」

2015-01-15『愛車、走行距離77777キロ達成』
エッセカスタム  車好きだったが、最近はそうでもない。車は壊れたり傷が付くもので、思いが強いほど落胆も大きい。
 スバル・インプレッサが好きで2台乗ったが、前モデルは事故ってダイハツ・エッセカスタムに買い替えた。(事故ったのは私ではない。)
 そんなモデルに限って、調子が良く何の不具合もないまま、77777キロを達成した。走行距離を意識したことは特になく、昨日たまたま駐車場で止まったら、77777キロだった。2015年は大吉か?
 もう7年半になるので、1年に約1万キロも走っている計算になるが、どこに行っているのか。
 このエッセはもう廃盤だが、一応スポーツモデルでアルミホイールもスポイラーも標準で付いていて、車重は720キロと軽く。それをこだわりの5MTで操作するのは楽しい。燃費もよく街中で15キロ、高速なら20キロも走る。
 エリートランナーFさん(40代)も車好きで、愛車はスバル・レガシーB4ターボの5MT。毎年オートサロンに行っている。オートサロンとはカスタムカー展示会です。
 私ならコンパニオンの写真を撮ってしまいそうだが、まじめなFさんはアルトRSの写真を撮って送ってくれた。
 もっと車好きなAさん(40代)はD1レースにも出ている。D1とはドリフト走行のレースです。聞いたら、もう車は17台目で5台は廃車にしていて、海外のレースにも参戦している。愛車はマークⅡの5MT。

2015-01-14『何かを始めないと、1年はすぐに終わってしまう』
 私は何でも前半が重要だと思っている。
 テニスも初めの3ゲーム、1日も午前中、1年も上半期、この前半で80%は決まってしまうだろう。後半になれば疲れてくるし、逆転や最後の追い込みは期待できない。
 このHPも毎年前半に大きくリニューアルしているし、テニスレッスンやトレーニング計画も1月に変え、その後継続する。そんな気でいるが、同じように変えようとしている人がいた。
 忘年会に参加したダンスHさん(40代女性)は、膝が痛くなってしまったが、最近は調子がいい。ダンスレッスンの毎日で、車移動が多く歩く時間がない。
 そこで、「早めに来て歩いたら」と言ったら、本当に歩いていた。昼に駐車場を見たら、車が止まっていたので「また無断駐車か」と思ったらHさんの車だった。
 スポーツ整体が珍しく続いているOさんからメールが来た。「今週ジムに行ってみようと思うんですが、庶民は、一体トレーニング室で何をしたら良いんですか?」と、ジムに行くらしい。
 続くか続かないかは別にして、新年ですから何かを初めてみる。これが重要です。

2015-01-13『上級テニスオフで負けてしまった』
 毎週テニスオフを主催しているが、たまに他の人のテニスオフにも参加する。中上級以上の方募集と書いてあっても、レベルが高くもなくストレスが溜まることも多い。
 そこで最近はダブルスではなく、シングルスのテニスオフを探している。シングルスならすべて自己責任で、少なくともサーブやストロークの練習になる。
 昨日は横浜市でシングルスで5回戦まで行ったことのある人と練習をしてきた。前半は練習で後半は試合だったが、0-6、1-6で負けてしまった。
 昨年よく練習をしていたSさんと同じくらいのレベルだったが、強風とコートの影響が大きかった。
 相手も「スコアほどの差はなかったですね」と言っていたが、3人中2人は相手にならないらしい。実業団でシングルスの試合に出ているだけに、試合巧者だった。ダブルスは一切やらないらしい。
 横浜市のコートは駐車場とシャワーが有料で、そこだけかもしれないがコートに砂がほとんどない。そのため、滑らな過ぎて足が突っかかってしまう。シューズも新しいものに変えたばかりだったので、何度も転びそうになった。
 しかし、テニスはコート、ボール、相手、風など条件が変わる。その様々な条件を経験するために、神奈川県の上級シングルスオフに挑戦していこうと思う。

2015-01-12『今年は開幕戦からテニスが話題になっている』
 男子テニスツアーのブリスベン国際男子に単複共に出場していた世界ランク5位の錦織圭は、シングルスを大会3年連続ベスト4、ダブルスではATPツアー初の準優勝を果たして開幕戦を終えた。優勝したのは、フェデラーで今大会初優勝。さらにキャリア通算1000勝を達成した。1000勝って何?
 錦織圭は3年連続のベスト4だが、開幕戦から話題になっているのは初めてでしょう。19日からは全豪オープンが始まるが1回戦からテレビで生中継される。
 私はこの全豪が錦織圭優勝の可能性が1番高いと思っている。4大大会では平均的に勝っているのは全豪だし、昨年のナダルとの接戦は最高だった。その後、快進撃にもつながっている。
 今大会でもラオニッチにやられてしまったが、いつもサーブの調子が良いとは限らない。事実、準決勝では34本もエースを取っていたが、決勝では14本。
 ジョコビッチがまた大本命だと思うが、全米でも勝っているので……。
 私の予想は、錦織圭が優勝。というか、今年が最大のチャンスでしょう。

2015-01-11『巨大マッサージ棒をもらった』
 多くのクライアントからお歳暮やお年賀を頂く、お菓子が多く妻と娘は大喜びで、家に帰ると「今日は何もらったの?」と言って奪い取られる。
娘「パパ、Aはあんこ系じゃなくて、せんべい系が好きだからブログに書いておいて」
私「そんなこと書けない」
 モーグルTさんは、そんなことは知らず、大きなたくわんを葉っぱ付きで1本もらった。さらにもう一つあった。手作りのマッサージ棒で30センチ以上はある。仕事の合間に作ってくれたらしい。
 そのマッサージ棒は大きめで立てることもできる。使い方によっては色々と使えそうだが、先端がとがりすぎて、ちょっと痛い。
Tさん「何度でも作り直しますので、言ってください」
私「分かりました」
 その後、土曜日の最後の時間に来るTさんは、私を家まで送ってくれる。

2015-01-10『スポーツ整体、全国No.1になりました』
 グーグルで「スポーツ整体」と検索したら、当店が1番に出てきた。何年か前にもあったが、最近は下がってきたので神奈川県No.1と変えたばかりだった。
 しかし、この検索順位もわからない。明日検索すると1位ではなくなっていたりする。と言っても今は電話帳で調べる人はほぼ皆無なので、HPのアクセスを上げるように頑張るしかないだろう。
 当店のHPで今人気なのがウォーキングのページです。「かかとから歩く」と検索すると1番に出てくる。正しい歩き方は、かかと着地ではなくフラット着地が理想なので、それが広まってくれればと思う。
 次に人気なのがテニス2のページで、「海老名市 フェデラー」で検索すると1番に出てくる。このページはテニスのポイントを自分のメモ代わりに書いているものだが、誰かの参考になってもらえれば幸いである。また、自分の考え方も変わるので、たまに修正している。
[正しい歩き方のページはコチラ⇒] ●[テニス2のページはコチラ⇒]

2015-01-09『74歳で細マッチョ』
 スポーツクラブのチケットを買い、近くのジムでトレーニングをしてきた。そこのクラブは2002年まで、私がスカッシュコーチとジムインストラクターをしていたのだが、今も会員でいる人も多い。
 その中にジムに来る人なら誰でも知っているDさんは、74歳になったが細マッチョボディを保っている。
 平日は毎日ジムに通いエアロビクスをしていたが、60歳を超えてからスカッシュとテニスを始めた。また、登山も好きなので、おそらく毎日運動をしているのだろう。
 Dさんの画像があれば載せたいがない。腹筋も割れていて顔色がよく、矢沢永吉のようなボディを持っている。
 体脂肪率は10%以下だろう。正直負けたと思った。
私「相変わらず、いい筋肉していますね」
Dさん「いや、全然。佐藤さんには負けますよ」
私「30年後、Dさんを目標に頑張ります」
Dさん「お金もないし暇だから運動くらいしかなくて……」
 74歳でもあんな人があるのか、と思った。あの体ならまだまだ動ける。Dさんのように続けることができれば、私も今の体を保ているかもしれない。そう強く思った。

2015-01-08『肥満でも健康は一時的な状態』
 私は予定通りお正月で1.5キロ体重が増え、ベスト体重になったと思っている。これを今後も保ちたい。
 肥満でも4人に1人は健康という記事を見つけたが、他の記事でそれは一時的な状態であるとの記事も見つけた。「カゼは万病の元」というが今は「肥満が万病の元」か。
 逆に今年の冬は寒いので、細い人は体調が悪くなってしまっている。と言ってもこれは少数で、世界的に肥満者は増大している。
 そんな時にテレビのCMで「ライザップ」が流れてきた。調べてみたら、2ヶ月で35万円。太っていた人がエグザイルのようになってしまう。
 まあ、ありえないでしょう。本気でやっても10年はかかる。
 筋トレをして良い体になっている人は、最低10年はかかっています。残念ですが、これが現実です。その1年目を今年スタートさせましょう。
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2015-01-07『ゴルフYさん年間成績』
ゴルフYさん(50代男性)…昨年も週2回でスポーツ整体に通い、41回もゴルフに行った。2月3月は大雪でゴルフに行けなかったが、「付き合いが多くて」と仕事の理由をくっつけて、北海道に3回も行っていた。北海道のすすき野で仕事って何だろう。
 2011年の年間平均ストロークは98.0、2012年は96.3、2013年は92.0だったので、2014年は89を狙ったがそんなに甘くはなく「92.8」だった。
 まあ上出来でしょう。最高83、最低100で、7月には5回連続で80台を出し、ドローボールも打てるようなったと勘違いするほどだった。
 ゴルフに行けば体が痛くなるので、最低2回はスポーツマッサージを受けないといけないガラスボディなのだが、年末は28日と30日にゴルフに行ってしまった。
Yさん「何だか、左肩が痛いんだけど?」
私「50歳だしね。メンテしなかったから」
Yさん「10日も空いたらダメか」
私「半年くらいで治るでしょ。それより今年は夢の70台出してよ」
Yさん「今年は行ける気がする」
私「初夢でも見たの?」
Yさん「そう。それを正夢に変える」

2015-01-06『今年の目標』
 自称:海老名市のロジャー・フェデラーなので本職はプロテニスプレーヤーであるが、副業のスポーツ整体は今日から始まる。
 昨年はアベノミクス効果なのか、忙しかった。今年はそんなに忙しくないかもと予想している。
 そんな余裕があるのは今だけかもしれないが、空いた時間でトレーニングをしないと健康を維持できない。
 残念ながら筋肉は付きづらくなり回復も遅い。お正月は小型マッサージ器を持ち歩き、時間があればマッサージをしていた。
 その成果なのか、4日のテニスはそこそこ調子は良かったが、疲労が年々残りやすくなっている。
 その分、アクティブレスト(積極的休養)をするしかない。それでも疲労は残るので、テニスをする間隔をあけるしかないだろう。
 その冬は無理をせず、アクティブレスト目的でジムに通い、テニス勝率60%を目指す。

2015-01-05『草テニス大会 2015年開幕戦』
 新年早々草テニス大会に行ってきた。12名の参加があり4ブロックに分かれ予選が行われた。自称:第2シードの佐藤は、6-4、6-3で勝ち1位通過した。
 しかし、やりにくい相手だった。2人共に速いボールはないが確実に返してくる。私はいつものようにエッグボールでミスを誘ったがミスしてくれず3-3になってしまった。
 仕方なく作戦変更でドロップショットやサーブアンドボレーで相手にゆっくりストロークをさせないようにした。
 試合後相手からは、「すごい上手いですね」「テクニックがありますね」と言われたが一応否定しておいた。
 その後、各ブロック1位で順位決めがあり、Dブロック1位と準決勝に臨んだ。相手はしっかりつなぐこともできるし速いボールもある。
 0-2とリードされたが、得意のアリ地獄作戦で5-4と逆転した。しかし、そこから相手のネットインが3回、私のスマッシュミスが2回もあり、5-7で負けてしまった。
 スマッシュミスは昨日のバドミントン3時間で変なクセがついてしまったのかもしれない。試合自体は私がゲームを制していただけに残念です。
 相手もそれが分かっていたようで終了後、「アドバイスお願いします」と言われた。
 その後、3位決定戦があり、それも1-6で負けてしまい、4位でした。その相手も、「普通に打ち合いをしたら負けるから全部打ちました」と。確かに前の試合の時よりさらに打ち込んできたので、予想外だった。
 なんだかマークされてきた。44歳のじじい相手にそんなに本気にならなくてもいいのに?

2015-01-04『2015年はもう始まっている』
 4日から行われる男子テニスツアーの開幕戦であるブリスベン国際男子のドローが発表され、世界ランク5位の錦織圭が第2シードとして出場することとなった。
 私のATPツアーも今日から始まり、第2シードくらいで出場するつもりでいる。
 年末年始は、長野市と朝霞市に行ってきた。長野市のスキー場が30分で行ける立地にあるので、毎年お正月スキーを楽しみにしているが、楽しみに思っているのは私だけのようで、昨年は行けなかった。
 「今年もか?」と思っていたが、「行きたいなら一人で行って来れば……」と言われ、車にチェーンを付けてまで行く気にならず諦めた。また、20分くらいで、スケートNちゃんが全中大会で出場するMウェーブも近くにあるのだが、また「行きたいなら一人で行って来れば……」言われ、また諦めた。
 朝霞市では、年に1回のバドミントンを友達と7名で行ってきた。年に1回でも3年目になったので、感覚分かってきたためか、6勝3敗と勝ち越した。
 その後、少し卓球もやり、テニスは、バドミントンと卓球の間の競技になるなと思った。
 卓球は1バウンドで回転をかけてボールを打つ。バドミントンはノーバウンドで回転はかけずにシャトルを打つ。
 テニスは1バウンドかノーバウンドで回転をかけてもいいしかけなくてもいい。しかもコートが1番広くラケットが重い。
 今シーズンは勝率60%を目標にしたいが、5試合あれば3勝しなければならない。4試合の時は2勝2敗では60%に届かない。
 厳しい戦いになると思うが、お節料理をたくさん食べ、栄養は十分につけた。

2015年01月~

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