最新トレーニング革命 S3佐藤理論G

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トレーニングイメージ [理論A~P2の詳細はコチラ⇒]

7.正しい歩き方 Correct gait

1. 肩の柔軟性が必要

ポイント1

ウォーキング

 ウォーキングは足から動くのではなく上半身から動きます。その時に肩が硬いとバランスを取るのが難しくなり、ぎこちない歩き方になってしまいます。まずは肩を柔らかくしましょう。

ポイント2

 ウォーキングサークルの時に「鉄棒」をあえて行います。鉄棒といっても逆上がりや懸垂などをするわけではありません。鉄棒を使って肩の筋肉を伸ばします。
 普段の生活では、手を肩より上に上げることは少なく、脇の筋肉が硬くなっています。それが、四十肩、五十肩の原因にもなりますので、その予防にもなります。

ポイント3

ロナルド

 足の速い陸上選手やロナルドの肩周りをよく見てみてください。筋肉がよく発達している。だから、あれだけ速く動けるのです。
 私は施術する前に背中を見ますが、主に肩を見ています。左右差がないか、角度はどうか、などです。

2.歩くときの着地は、踵からつま先からどっち?

質問

1.着地は踵からのが良いのでしょうか?
2.つま先から着地するということは、体が前傾しているということですか?
3.体幹を使って歩くって、どういうことですか?

回答

 足を出して歩けば、踵からの着地になります。つま先から着地するということは、体が前傾になり過ぎているか、無理に手前に着地しているか、が考えらえます。着地は踵からでもつま先からでもない「フラット着地が理想」です。

 また、着地は意識しないで行いたい。意識してしまうと力が入ってしまいます。「意識しないで歩く」練習をしましょう。

 まずは骨盤を前傾した姿勢と肩の柔軟性が必要です。歩く時は足からではなく上半身から動けていれば、自然に体幹が使われます。

3. 走りのポイント

A.姿勢

(1) 胸を前に出す。
(2) 腰椎のアーチを保つ。
(3) 肘を引き、肩の位置は後ろにする。

B.動作

伊東浩司

(4) 地面を蹴らないように、体重移動で走る。
(5) 腕は振らず、膝は上げない。
(6) 足を前に出さず、着地は重心の真下。
(7) 無理に小さくする必要はないが、ストライドは小さめに。
(8) 上下動は最小限に。
(9) 足首を使わない。
(10) 2軸で走り、胸と足は同調させる。
[海老名ウォーキングサークル_⇒]で2軸走法を指導中

C.強化

(11) 筋力トレーニングで、ぶれない上半身をつくる。(胸と肩)
(12) 主にハムストリングと大胸筋で走り、またそこを鍛える。

D.走りの筋力トレーニングメニュー

a.ダンベルプレス b.ショルダープレス c.レッグランジ d.デッドリフト

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